二股口台場山(ふたまたぐちだいばやま)

二股口台場山の基本情報

通称・別名

所在地

北海道北斗市村山

旧国名

蝦夷国

分類・構造

山城

天守構造

なし

築城主

土方歳三

築城年

明治2年(1869)

主な改修者

主な城主

旧幕府軍(蝦夷共和国)

廃城年

遺構

塹壕跡

指定文化財

再建造物

碑、説明板(二股口古戦場)

周辺の城

戸切地陣屋(北海道北斗市)[11.8km]
館城(北海道檜山郡)[18.2km]
茂別館(北海道北斗市)[20.1km]
砂原陣屋(北海道茅部郡)[22.8km]
四稜郭(北海道函館市)[22.9km]

二股口台場山の解説文

※この城郭は2017年4月6日に名称と位置が変更となりました。

二股口台場山は明治2年(1869)、箱館戦争において旧幕府軍の一員であった元新選組副長の土方歳三率いる部隊が台場山に築いた陣である。

箱館戦争において、新政府軍は江差付近から三手に分かれて箱館を目指したが、その中でも最短距離で箱館に辿り着ける二股口は旧幕府軍にとって死守すべき要衝であり、堅い防御が求められる場所であった。

この場所の防備を任された土方歳三は、台場山に16箇所の胸壁を築いて防御を固めた。新政府軍はこの二股口台場山を突破すべく、圧倒的な兵力をもって攻めかかったが最終的にこの二股口台場山が落ちることはなかった(その後、松前口・木古内口が突破されたことで土方歳三も五稜郭への撤退を余儀なくされた)。

現在も台場山の山中に、当時の胸壁と思われる遺構を確認することが出来る。

二股口台場山の口コミ情報

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