木津城(きづじょう)

木津城の基本情報

通称・別名

所在地

徳島県鳴門市撫養町木津(木津城山公園)

旧国名

阿波国

分類・構造

平山城

天守構造

築城主

篠原自遁

築城年

永禄年間(1558〜1570)

主な改修者

主な城主

篠原氏、東条関之兵衛(長宗我部氏家臣)

廃城年

遺構

曲輪、土塁、横堀(空堀)、畝状竪堀群

指定文化財

市史跡(木津城跡)

再建造物

周辺の城

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木津城の解説文

木津城(きづじょう)は、徳島県鳴門市撫養町木津にあった日本の城。鳴門市指定史跡。

歴史
戦国時代に築城したと伝えられており、天正10年(1582年)、中富川の戦いの後、土佐国から侵攻した長宗我部元親によって領有された。それまで木津城を守護していた篠原自遁は、城を明け淡路国へ逃げた。その後は元親の腹臣である東条関之兵衛が城主となった。

1963年に鳴門市史跡に指定された。現在は木津城一帯が木津城址公園となっている。

木津城の口コミ情報

2020年08月28日 小太郎修理亮四国七國守
木津城



鳴門市撫養町木津、鳴門市環境局グリーンセンター南の川向かいの道路で、木津城趾公園に続きます。道路は普通車一台が通る位の道幅です。公園内は、一段高いところに10台前後駐車可能な駐車場があり、更にそこから車で頂上付近の休憩所まで上れますが、駐車場は数台しかなく車での通交は予想されていないようです。休憩所からの見晴らしはよいですが、通常あまり人影は見ないようです。

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