青景城(おかげじょう)

青景城の基本情報

通称・別名

小島城

所在地

山口県美祢市秋芳町大字青景字殿河内

旧国名

長門国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

青景秀通

築城年

鎌倉時代前期

主な改修者

主な城主

青景氏

廃城年

遺構

曲輪、犬走り、堀切、横堀(空堀)

指定文化財

再建造物

周辺の城

亀山城(山口県長門市)[13.6km]
荒滝山城(山口県宇部市)[14.1km]
信田丸城(山口県宇部市)[18.0km]
萩城(山口県萩市)[18.1km]
古城ヶ岳城(山口県山口市)[19.3km]

青景城の解説文

青景城は美祢市秋芳町大字青景字殿河内にある山城で、青景秀通によって築城されたと言われています。現在は、平坦地・犬走り・堀切・空堀といった遺構が残っています。

青景氏は藤原秀郷を祖とし、壇ノ浦の戦いで義経方についた藤原秀通がこの地を恩賞に賜り、地頭職となって青景氏を称しました。その後、天文20年(1551年)の大内義隆が滅ぼされた際、青景氏は陶晴賢につきました。そのため、陶晴賢が毛利元就に滅ぼされると、青景姓を廃し、青景城を廃城としてこの地を去りました。

青景城周辺には青景氏の氏社である青景八幡宮があり、青景八幡宮には美祢市指定文化財である青景八幡宮銅造梵鐘があります。

情報提供:美祢市文化財保護課

青景城の口コミ情報

魏武帝長門守ふぐ刺し様[2012年03月12日]
大内家で奉行人をつとめた青景氏の居城です陶晴賢による太寧寺の変の要因を作った青景隆著(あおかげたかあきら)が有名です

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