日下津城(ひげつじょう)

日下津城の基本情報

通称・別名

坂城

所在地

広島県安芸高田市向原町坂

旧国名

安芸国

分類・構造

連郭式山城

天守構造

築城主

毛利親衡

築城年

正平5年〔南朝〕/観応元年〔北朝〕(1350)

主な改修者

主な城主

坂氏(毛利氏)

廃城年

遺構

曲輪、土塁、堀切、井戸

指定文化財

市史跡(日下津城跡)

再建造物

石碑、説明板

周辺の城

鈴尾城(広島県安芸高田市)[6.7km]
吉田郡山城(広島県安芸高田市)[7.9km]
猿掛城(広島県安芸高田市)[10.1km]
五龍城(広島県安芸高田市)[10.4km]
阿賀城(広島県安芸高田市)[11.9km]
寺山城(広島県東広島市)[12.1km]
七郎城(広島県広島市)[13.5km]
黒川城(広島県世羅郡)[15.4km]
松尾城(広島県安芸高田市)[15.9km]
平賀氏城館(広島県東広島市)[16.2km]

日下津城の解説文

日下津城は、毛利氏によって築かれた城郭で、毛利親衡・匡時の父子がここを居城として坂氏を名乗った。

南北朝の合戦では北朝方の大軍を迎えて半年間も籠城、遂には勝利を掴んだ。

大永2年(1522)に当時の城主・坂広時が親大内派であったため、毛利元就に攻撃され、落城した。

日下津城の口コミ情報

2020年09月27日 桐生一馬乃亮
日下津城



駐車場は無いので、広い歩道に乗り上げて駐車する方法しか有りません。
獣除けの柵は有りますが、入れます。
本丸までの道はほぼ無く、案内板が少し有るだけですが、物見の段方向に行けば本丸にも行けます。

2020年05月30日 OROKA参議
北田城[日下津城  周辺城郭]



北田城は日下津城から南西にある城で、築城者はハッキリしないが井原氏ではないかとの事です。

井原市駅から東に進み、川を渡りマップ地点を目指すと林道になります。で、その林道が実は北田城の本丸背後の大堀切を突っ切る形に作られています(笑)
確か、案内板がその大堀切のあたりにあって、駐車スペースも1台分くらい確保されているので、車はそこに停めましょう。

城は全体としては主郭から尾根が2本延びたY字型をしてます。背後の大堀切は林道になってますが、主郭の土塁というか櫓台の高まりはなかなかグッと来ます。郭もキレイに削平されてます。
また、段郭になっている副郭も切岸がシャープかつ土塁や空堀のようになっていて、二つ返事の尾根で谷から攻めてくる攻め手を挟み込むような構図に見え、なかなかの防御力を感じます(*´-`)

車から労せず楽しめる、お手軽でオススメの城です。

なお、現地の案内板には周辺に日詰城、戸石城といった城も紹介されており、セットで回るのも良いかと。(遺構は北田城に比べると控え目ですが)

2018年11月05日 安那備後守はるか
日下津城

南北朝のお城跡ということもあり
登城してみると屋敷跡まで来ましたが
獣避けの柵扉には豪雨の為土砂で
半分埋もれており扉の開閉が出来る状態
では、ありませんでした。
看板がある北側からのルートからは
当分はあがれそうにないです。
写真投稿してある屋敷跡からは
藪こぎ覚悟なら…です。


2014年11月03日 小鉄馬単騎周防守黒煤蕪
日下津城

主郭の奥側に土橋があったので、尾根伝いに後方標高400mまで登って見ました。山頂部分に郭状の地形があり、人工的に並べた様な石積みもありました。ここからならかなりの広範囲が見渡せるので遠見番所があったとしても良いのでは!?(素人の勝手な判断です。)

2014年11月03日 小鉄馬単騎周防守黒煤蕪
日下津城

看板の所から狭い舗装路があります。軽自動車程度なら入れます。その奥の墓地の手前に駐車可能です。
そこからは、地元の方が立てた案内板に従って、沢筋の踏み跡を辿れば到着です。
途中に獣避けの柵を開けて入りますが、開けたら必ず閉めて下さい。
遺構も良く残っており、楽しめます。

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