七郎城(しちろうじょう)

七郎城の基本情報

通称・別名

七郎古城、古川城

所在地

広島県広島市安佐北区白木町三田

旧国名

安芸国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

不明

築城年

不明

主な改修者

主な城主

三田氏

廃城年

遺構

曲輪、堀切、横堀(空堀)、帯曲輪、石塁

指定文化財

再建造物

石碑、説明板

周辺の城

寺山城(広島県東広島市)[7.4km]
阿賀城(広島県安芸高田市)[9.0km]
熊谷氏城館(広島県広島市)[9.4km]
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七郎城の解説文

七郎城は、毛利氏家臣であった三田氏の居城とされている。

現在でも、石垣や土塁、堀切などの遺構を確認する事が出来る。

七郎城の口コミ情報

2021年10月21日 RED副将軍
七郎城



長大な四重空堀、巨大堀切、高石垣と見所が多数詰まってます✨

オススメ度 ★★★★★

築城年代は不詳。毛利氏家臣の三田氏の居城。三田氏は藤原姓で永井庄七郎が祖と伝えられ、家督承継者の多くの名に七郎が入っているため七郎城の由来と思われます。毛利氏家臣として厳島合戦や朝鮮の役にも参陣。関ケ原合戦の後に毛利氏の長門、周防への転封に従っていき廃城。

見所
城域東部は4重の横堀で防衛線を張り、うち2条は主郭背後に回り込み長大なものとなっている。主郭西部は石垣、石段が配されており、崩落は激しいが高石垣が確認できる。
主郭から北側に尾根が続き段曲輪が連なる。
主郭と二郭は深い堀切で隔てられ、東西往来の切り通し道として利用されていたと推測。
所々に石積みで補強された土塁も点在。

行き方は、登城口に近い三篠川に架かる橋が豪雨により流され、復旧工事中で北側から回り込むことになります。
城域西側に案内板があり駐車スペースもあります。分かりにくいですが、案内板の右側が登城口となります。藪を掻き分け少し進むと獣害柵があり、そこから入ります。10分程度登れば右手に城域が広がります。

写真
①②③長大な主郭東から背後の横堀
④主郭と二郭を隔てる堀切
⑤主郭西側の高石垣
⑥主郭西側の石垣群
⑦石積みで補強された土塁
⑧主郭東側の横堀

2014年04月06日 小鉄馬単騎周防守黒煤蕪
七郎城

東城と西城の2つの尾根から構成されています。過去にGPSを頼りに南側の林道から攻めこみましたが、崖を滑り降りる(落ちる)ので、大変危険です。麓から正攻法で!但し、入口については不明です。本丸には、地元の方が昔に設置された石碑があります。石碑には、別名の古川城と記されています。堀切や郭跡が残り、薮漕ぎ攻城の醍醐味を味わえます。

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