南朝方毛利氏城館(なんちょうがたもうりしじょうかん)

南朝方毛利氏城館の基本情報

通称・別名

南朝方毛利氏城館[寺原城・与谷城・猿喰城]

所在地

広島県山県郡北広島町寺原他(地図は寺原城を示す)

旧国名

安芸国

分類・構造

城館遺跡群

天守構造

築城主

寺原氏[寺原城]、不明[与谷城]、山県氏?[猿喰城]

築城年

南北朝時代[寺原城]、不明[与谷城]、鎌倉時代?[猿喰城]

主な改修者

主な城主

毛利氏、寺原氏[寺原城・与谷城]、小林氏[寺原城]、吉川氏、粟屋氏[与谷城]、山県為継・壬生道忠[猿喰城]

廃城年

遺構

曲輪、横堀(空堀)[寺原城]、曲輪[与谷城]、消滅[猿喰城]

指定文化財

県史跡(寺原・与谷・猿喰城跡)

再建造物

説明板[寺原城・与谷城]

周辺の城

今田氏城館(広島県山県郡)[2.4km]
吉川氏城館(広島県山県郡)[4.3km]
枝ノ城(広島県山県郡)[10.8km]
阿賀城(広島県安芸高田市)[13.7km]
松尾城(広島県安芸高田市)[14.5km]
牛頭山城(広島県広島市)[14.7km]
猿掛城(広島県安芸高田市)[15.5km]
鈴尾城(広島県安芸高田市)[16.5km]
熊谷氏城館(広島県広島市)[18.2km]
桜尾城(広島県山県郡)[18.9km]

南朝方毛利氏城館の解説文

南朝方毛利氏城館は、南北朝時代に南朝方についた毛利貞親・親衡父子に関する城館群である。

原城跡、与谷城跡、猿喰城跡が、「寺原・与谷・猿喰城跡」として、それぞれ広島県の史跡に指定されている。

寺 原 城 

原城は、興国2年(1341)及び正平22年(1367)に親衡が拠った所で、大朝庄の地頭吉川実経(きっかわさねつね)らに攻略された。

与 谷 城 

与谷城は、同じく親衡が拠った城郭で、吉川実経に攻略された。

猿 喰 城 

猿喰城は、観応元年(1350)親衡に呼応した山県為継・壬生道忠の本拠で、安芸国の守護・武田氏信によって攻略された。

南朝方毛利氏城館の口コミ情報

2022年06月05日 安芸守 あきら
登城口?[南朝方毛利氏城館  その他]



今回の攻城で主郭下まで到達することができた登り口です。坂道を登るとお墓があるのでお墓の所を右手に進みます。途中から道が無くなりますが、比較的緩やかな道なき林を進み、勾配がきつくなりはじめたあたらから斜面をジグザグに進み、北側の谷筋に取り付くことができたら、そのまま直登します。

谷はやがて堀切となり、右手に登り石垣のような石塁が見えます。堀切正面にも石垣のようなものや、石垣の残骸のようなものも確認できます。石塁の上を見ると険しい切岸が見え、その上が主郭となります。

このルート、登城道が無いのであまりオススメできません。もし、攻める場合はトレッキングシューズ&杖の装備は必須で、体力と方向感覚に自信の無い方は登城を諦めた方が良いと思います。

南朝方毛利氏城館の周辺スポット情報

 寺原城(周辺城郭)

 余谷城(周辺城郭)

 猿喰城(周辺城郭)

 登城口?(その他)

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