小野城(おのじょう)

小野城の基本情報

通称・別名

所在地

秋田県湯沢市泉沢

旧国名

羽後国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

姉崎六郎

築城年

建長・文永年間(1249〜1275)

主な改修者

主な城主

姉崎氏、町田氏(小野寺氏家臣)

廃城年

文禄4年(1595)頃

遺構

曲輪、堀切、横堀(空堀)、竪堀、虎口

指定文化財

再建造物

説明板

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小野城の解説文

小野城(おのじょう)は、現在の秋田県湯沢市に存在した日本の城(山城)。

概要
雄物川左岸、北側にある標高216メートル、比高差90メートルある丘陵先端付近に築かれた山城で、規模は本丸で南北40メートル、東西100メートルで、すぐ西側の二の丸は南北40メートル、東西70メートルで、三の丸は南北50メートル、東西70メートルである。本丸と二の丸の比高差は7メートル弱である。

小野城の口コミ情報

2019年05月23日 沼田乃豆腐屋
小野城



築城年代は定かではないが建長・文永年間(1249年~1275年)頃に姉崎六郎(姉崎四郎右衛門とも)によって築かれたと云われる。 姉崎氏は小野寺氏の入部に随行してきた家臣で、院内の押さえとして小野城を築いたと云われる。

2016年02月07日 カーネル
小野城

奥羽線横堀駅から北西に進み踏切を渡ったらすぐ左折して鮎の養殖場を目指します。かわを渡ると小野城登山口まで車で3分とありますが、道は完全に雪で埋没してるので、強硬突破

積雪は2m弱で道がわからないので左手に用水路?小川?を見ながら北東へ。途中雪に隠れた川を渡るので要注意。落ちたらアウトです

しばらくして左に山肌が近づいたら見上げると主郭と西の大堀切がみえます

さらに進んで最初の民家の脇に登山口があります。車で3分は徒歩1時間でした

あとは、本アプリから起動GoogleMapを頼りに本丸へ向けて道らしいところを歩きます。道に悩んだら緩い傾斜を探すようにするとよいです

とは言え最後の本丸直下で行き詰まり直登開始。先までは膝までだった雪がベルトまで達し、頂上は見えてるのに全然到達できず

なんとか頂上に着いたのは、駅を出て1時間半後。さらに頂上の雪が深く、歩き回るのに一苦労。雪山城、難攻不落です

登りに20分くらいかかったとこが、下りは30秒でした


2014年05月04日 中務少輔きたろう三世
小野城

小野郷は、小野小町の出生・入滅伝説が残る場所。

GWに登城したが、雪が登城路に結構残っていて、桜と雪が一緒に見られる不思議な光景だった。

城の正面方向には郭が幾つか連なっており、本丸の裏側には畝状の遺構、尾根筋には三重の堀切が見られる。

2012年05月31日 傾奇揚げ仙兵衛
小野城

小野城対岸にある道の駅おがちは有料100のシャワールームがある

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