鷲尾山城(わしおさんじょう)

鷲尾山城の基本情報

通称・別名

鷲城、霊鷲城、釈迦ヶ峰城

所在地

広島県尾道市木ノ庄町木梨

旧国名

備後国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

杉原信平、杉原為平

築城年

建武3年〔北朝〕/延元元年〔南朝〕(1336)

主な改修者

主な城主

杉原氏

廃城年

天正12年(1584)

遺構

曲輪、横堀(空堀)、井戸、土塁、帯曲輪、出丸(馬場跡)

指定文化財

県史跡(鷲尾山城跡)

再建造物

石碑、説明板

周辺の城

鳴滝山城(広島県尾道市)[9.2km]
勝山城(広島県三原市)[9.2km]
相方城(広島県福山市)[10.1km]
楢崎城(広島県府中市)[11.9km]
桜山城(広島県福山市)[12.0km]

鷲尾山城の口コミ情報

青き巨星弾正忠かみさん様[2014年09月18日]
鷲尾山城は山の麓に城照庵と言う庵があり、ここまで車で行きました。
本丸へは2つのルートがあり、南東側から墓所を通って4段の郭群から登るルートと、山の西側の中腹にある駐車場まで車で行き、階段が整備された道を行き8段の郭群を通るルートです。
南東側のルートは岩肌が露出している道なので非常に滑りやすいです。
今回は南東側ルートから西側ルートへ行くつもりでしたが、日本城郭大系に無い洞穴と大岩の案内板があったので、そこへ行くと洞穴は若干の水が底にあり東側へ向けて延びているようでした。大岩は5m程の高さがある露出した岩肌で、そこを登ると小さな郭があり、さらに竹藪を掻き分けて行くと、外郭にでました。外郭は雑草が生い茂り、その上にある本丸も祠と説明板付近以外は同様でした。4段の郭や8段の郭は枯葉と低木があるのみで、案内板もあることから良く分かります。本丸から下を見れば西は鳴滝山城、東は大場山城まで見え。尾道、瀬戸内海が一望できます。

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