七郷山城(しちごうやまじょう)

七郷山城の基本情報

通称・別名

所在地

奈良県香芝市関屋北8

旧国名

大和国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

不明

築城年

永禄12年(1569)?

主な改修者

主な城主

松永氏?

廃城年

遺構

曲輪、横堀(空堀)、土塁、堀切

指定文化財

再建造物

周辺の城

片岡城(奈良県北葛城郡)[4.0km]
立野城(奈良県生駒郡)[4.2km]
二上山城(奈良県葛城市)[4.8km]
信貴山城(奈良県生駒郡)[5.0km]
恩智城(大阪府八尾市)[5.2km]

七郷山城の口コミ情報

ℵ新居泰之進ℵ様[2017年12月10日]
≪PART1≫
【難易度】
普通
私の場合は、奈良県関屋北4丁目から登城した。
山側の北側へと伸びたスロープの舗装道路から尾根道を通って七郷山へと
向かった。
スロープから城跡までは、約30分から40分要したが、ハイキングコースのため
整備されており、また尾根筋を通ってきたため、登城に困難は感じなかった。

ℵ新居泰之進ℵ様[2017年12月10日]
《PART1.5》
【駐車場・アクセス】
駐車場無し。
ただし、スロープの舗装道路前の道路は行き止まりとなっており、また道も広いため
停めていても支障は無いだろう。
関屋北4丁目の東側に北西に伸びた道路がある。
民家の南側を抜けて北西に進むと、扉がある広い敷地が左側に見える。
そこには、太陽光パネルも確認できた。
この北西道路は、枝がかなり落ちて荒れており、車を傷つける恐れがある。
そこから車で少し進むと山へと北側に伸びたスロープの舗装道路が見えてくる。
スロープの入り口には、立ち入り禁止と書かれた看板があったが、フェンスが壊れており
中で地元の方も犬の散歩をされていた。
車はそのあたりに停め、スロープ舗装道路を北側に上っていくと、正面に舗装されていない敷地が
見えるが、そこは無視して、舗装道路に沿って左手に折れ、そのまま進む。
ある程度、舗装道路を進むと左手に尾根道へと進む登山口がある。
あとは、この尾根道に沿って進むだけだ。尾根道は整備されており、木 々に目印も確認でき、比較的苦労なく城跡に辿り着ける。途中で鉄塔があるので、それも目印にするといい。

ℵ新居泰之進ℵ様[2017年12月10日]
≪PART2≫
【遺構・見所】
尾根道を進むと、主郭の東西に三重の堀切が目前に現れる。
この城、最大の見所と言っても過言ではない。
★見所①:東西三重の堀切
主郭の南側には、見事な横堀も残っており見応えがある。
堀切・横堀ともに残存状態は良好だ。
★見所②:南側の横堀

【雑談】
尾根道を進んでいると、複数の登山者と出くわした。
私の場合は、上記のルートしかわからず攻城したが、もっとわかりやすい道があるのだろう。
あと、スロープ道路を登っていると、銃で撃たれたと思しき、体に穴の開いた猪が死んでいた。
撃ってそのままなのか、撃たれながら、逃げてそこで死んだのだろうか、、

大炊助ねこすずめ様[2017年09月21日]
行き方が難しいところです。関屋地蔵尊からは、明神山トレイルにのって、20分ぐらいで主廓に行けます。しかし、関屋地蔵尊までが難しい。教育大前の駅から行く場合は、一旦、国分病院から旭ヶ丘方面に向かって遠回りして行きましょう。165号線は車に轢かれる危険性大です。また、舗装道路が切れた後の山道は、放置状態でひどいものです。下は倒木や枯れ枝だらけで、なおかつ、蜘蛛の巣だらけです。覚悟して行って下さい。関屋駅から行く場合は、関屋北6丁目の東側に、入って行ける道があります。こちらも放置状態ですがずっとましです。入る場所に立て看板があって、門を開ける場合は香芝市役所の管財課に電話してください、とありますけど、きちんと元通りに閉めておけばいいのではないでしょうか。

ステイゴールド弾正少弼久秀様[2011年12月30日]
東西に数本の堀切がしっかりと残っています。主郭の周りにも横堀が立派に張り巡らされ、城の規模は小さいですが、見ごたえは十分です。城跡はハイキングコースになっていて、遺跡の破壊が心配です。城跡には、明神山(城跡)からが近くて、送迎山城などと一緒に見学するのがいいです。

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