箸尾城(はしおじょう)

箸尾城の基本情報

通称・別名

所在地

奈良県北葛城郡広陵町的場、弁財天

旧国名

大和国

分類・構造

平城

天守構造

築城主

箸尾為方

築城年

応永24年(1417)

主な改修者

主な城主

箸尾氏

廃城年

遺構

消滅

指定文化財

再建造物

石碑、説明板

周辺の城

田原本陣屋(奈良県磯城郡)[4.0km]
片岡城(奈良県北葛城郡)[4.3km]
十市城(奈良県橿原市)[5.9km]
高田城(奈良県大和高田市)[6.0km]
小泉城(奈良県大和郡山市)[6.8km]

箸尾城の口コミ情報

邦順大和守大八郎宗久様[2013年01月29日]
藤原氏とされる箸尾氏の居城。箸尾氏は元々長川荘(または長河荘。箸尾周辺一帯)の荘官で、筒井・越智・十市と並ぶ大和四家の一つであり、周辺土豪と形成される長川党(中川党とも)の首領である。
大福寺を取り込んだ平城で、二重の濠に加え、東西を流れる河川に挟まれているが、肥沃な土地柄か、戦略や箸尾氏の付いた勢力の関係か、何度も落城している。規模は約220m四方とされ、十市城に比肩する。
軽く見廻ってみて確認できた遺構は城址碑、水路となった濠、中世期の城に見られる竹藪を組み合わせた土塁。
大福寺の竹藪は少し土の盛上りに欠けているように見えるが、的場公民館北側の竹藪は、水田の付近の為に高低差が分かりやすく、また藪内の土が盛上っているように見える。
内濠は囲んでいるのが分かるが、外濠は埋められたか、元々ないのか途中が途切れている。
最寄り駅は近鉄箸尾駅。住宅地で道もあまり広くない箇所があるので、事故を避ける為に徒歩散策が望ましい。

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