三田村城(みたむらじょう)

三田村城の基本情報

通称・別名

三田村氏館

所在地

滋賀県長浜市浅井町三田

旧国名

近江国

分類・構造

平城

天守構造

築城主

三田村氏

築城年

不明

主な改修者

主な城主

三田村氏

廃城年

遺構

曲輪、土塁

指定文化財

国史跡(北近江城館跡群)

再建造物

周辺の城

横山城(滋賀県長浜市)[3.6km]
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下坂氏館(滋賀県長浜市)[6.2km]

三田村城の口コミ情報

近江守佐吉。さん[2018年12月14日]
「三田村氏館跡」(三田村城)は、浅井家家臣であり地侍であった三田村氏の屋敷跡です。現在は伝正寺となっています。
平成19年7月26日に国史跡「北近江城館跡群」に指定されました。「下坂氏館跡」に次いでの認定です。

西側に虎口が残り、虎口手前が堀跡となっています。この堀には橋が架けられていたようです。
東側土塁は張り出されており、横矢掛りとなっています。
三田村城の北にある、三田公会堂敷地の東側にも土塁が残っています。
周りを流れる水路、池が堀の跡です。

現在は伝正寺敷地であり、ご住職の住宅が併設されておりますので、節度ある見学が望ましいかと思います。
 

安田越後守秀俊さん[2018年09月14日]
姉川の戦いの際に、浅井家の遠藤直経が味方の武将首を持って偽って織田信長の本陣に近づき 信長を討とうとした。直経は竹中重矩に見破られ討ち取られる。

が、この時に手土産にしていた武将首は三田村館の 三田村左衛門だったといわれる。

古楽侍従広家さん[2011年08月02日]
姉川合戦の時に、朝倉勢を率いた朝倉景健が本陣を置いたとされる場所で、この事から朝倉家では姉川合戦を三田村合戦といいます。

今もよく跡が残っている平地の国人居館です。

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