多喜山城(たきやまじょう)

多喜山城の基本情報

通称・別名

日向山城

所在地

滋賀県栗東市六地蔵

旧国名

近江国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

不明

築城年

不明

主な改修者

主な城主

佐久間氏(織田氏家臣)

廃城年

遺構

曲輪、土塁、枡形虎口、櫓跡

指定文化財

再建造物

説明板

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多喜山城の口コミ情報

2020年09月09日 RED副将軍
多喜山城



日向山(多喜山)標高222.9mの山頂に主郭を置く山城。
織田信長の家臣である佐久間信盛が地元勢力の六角氏に備えるため築城したと伝わっていますが定かではありません。
登城口に駐車スペースがあります。
山頂までは721段の石段が綺麗に整備されており、ものの10分程度で辿りつくことができます。
眺望は良く、近江富士こと三上山、琵琶湖を見渡すことができます。
主郭は、甘めの土塁が巡り、石垣が一見僅かに残るだけに思えますが、見どころは登城口から奥にあたる東側にあります。
まず、東虎口は地形を利用し緩斜面を3度 クランクさせた多重桝形構造となっていることが確認できます。
北東部には、案内図には「枡方」と記載される方状曲輪があり、地下室となる穴蔵構造をもつことから天守櫓があった可能性が指摘されています。
小規模ながらもしっかりと織豊系城郭の特徴を感じられ、手軽に登城できる山城です。
写真
①登城口
②山頂からの眺望
③僅かに残る西虎口の石垣
④枡形状の郭(櫓台跡)
⑤三つ折れの東虎口

2017年03月23日 青コアラ美濃守
多喜山城

道は麓からすべて石段で一直線に伸びているので、迷う事はないでしょう。この道は副郭内を貫いて主郭にまで達していますが、後世の破壊道です。
本来の登城路は副郭の南側斜面に付いており、食い違い虎口を経て主郭に至ります。虎口前面の土塁は石垣で固められていたようですが、今は一部の石が点在するのみです。
虎口は主郭の東側にもあり、何度も曲がらないと入れない造りになっています。

2012年08月19日 三河守コーキしゃん
多喜山城

日向山の山頂が城郭です。
入口に4台程停めれる駐車スペースがあります。

入口から20分程石段を登れば着きます。
規模は小さいですが、主曲輪は土塁が巡り、西虎口には僅かですが石垣あり、東虎口は枡形状の曲輪があります。



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