長水城(ちょうずいじょう)

長水城の基本情報

通称・別名

広瀬城、長水山城

所在地

兵庫県宍粟市山崎町片山

旧国名

播磨国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

赤松則祐

築城年

文和年間(1352〜1356)頃

主な改修者

主な城主

赤松氏、広瀬氏、宇野氏

廃城年

遺構

石垣、曲輪、土塁、堀切

指定文化財

再建造物

石碑

周辺の城

山崎城(兵庫県宍粟市)[4.7km]
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福原城(兵庫県佐用郡)[17.0km]

長水城の口コミ情報

石工【関ヶ原鑑賞】様[2017年05月28日]
築城年代は定かではないですが文和年間頃に赤松則佑によって築かれ 家臣に守らせ、後に赤松氏の守護代として最盛期には播磨国西八郡を領した宇野氏の居城となり宇野氏は毛利氏と通じて、中国地方へ進出した羽柴秀吉と対峙したが天正8年に攻められ落城 、 城は長水山山頂から東の尾根先さらに北側へと曲輪を配した本丸、山頂から南方の尾根に二の丸、さらに南東に伸びる尾根に三の丸を配し、本丸の山頂部には信徳寺がありここの石垣は城郭遺構だそうです、ここから東へ伸びる尾根には民家が建てられその部分にも石垣があり東尾根を降りた先から北側へ向かって曲輪が数段あり二の丸方面は尾根を一旦降って登った所に曲輪があり、三の丸は南東に伸びる尾根にあり本丸へ戻って生谷方面へと降りて行くと行けそうです三の丸は根元に堀切があり、二の丸同様平坦面が段々と並ぶ段曲輪あるそうです、今回の登ったのが五十波方面からでこちらが搦手口だそうです登城口道は整備されており30分ぐらいで本丸部分に到着、大手側は伊水小学校から登城出来るそうです、季節によっては蛇や獣類、また山ビルがいるそうです、服装には注意をして登城して下さい


日光人様[2014年06月17日]
大手道(伊水小学校裏手)は砂防工事の為、工事車両の往来が多く登城が困難かと思われます。
登城の際は搦手道の五十波を利用されたし。
工事期間はH27.3末日となっておりました!

北川幸人様[2013年08月31日]
国道29号の五十波交差点にフォトギャラリーの案内標識があります。長水山登山口の案内板に従って林道を進むと、終点に長水城跡1㎞の案内と 戦国の知将黒田官兵衛ゆかりの地 宍粟 ののぼりがあり、数台分の駐車スペースがあります。徒歩30分位で山頂に到着。山頂部には、信徳寺というお寺があり、本丸の石垣の上に本堂が建っています。

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