三津屋城(みつやじょう)

三津屋城の基本情報

通称・別名

中島城

所在地

大阪府大阪市淀川区三津屋中(伝承地)

旧国名

摂津国

分類・構造

平城

天守構造

築城主

楠木正行

築城年

延元年間(1336〜1338)

主な改修者

主な城主

楠木氏、細川氏、三好氏

廃城年

元亀年間(1570〜1572)

遺構

消滅

指定文化財

再建造物

説明板

周辺の城

堀城(大阪府大阪市)[1.0km]
大和田城(大阪府大阪市)[3.4km]
柴島城(大阪府大阪市)[3.9km]
今西家土居屋敷(大阪府豊中市)[3.9km]
野田城(大阪府大阪市)[4.4km]

三津屋城の解説文

三津屋城は、南北朝時代の武将である楠木正行(まさつら)が築いた城である。

現在、跡地には光専寺があるが、周辺は第二次大戦時の空襲で大きな被害を受けたこともあり、遺構などは特に確認出来ないが、大阪市顕彰史跡第197号として光専寺門前に史跡パネルが設置されている。

三津屋城の口コミ情報

若狭守次郎吉1022可児様[2017年01月09日]
阪急バス・大阪市営交通バス「三津屋」バス停下車後、徒歩5分程で城跡だと伝わる光専寺に到着する。阪急電鉄「神崎川」駅からも徒歩7分程である。

現在は光専寺の敷地内には保育園があり、境内に立ち入ることはできない。しかし、光専寺の山門の左側の壁に大阪市が設置した城跡説明パネルと光専寺の由緒書がある。遺構は何もない。

余談だが、第二次世界大戦の時に三津屋地域付近は大空襲があったため、昔を伝える建造物などは残ってないらしい。その中で唯一残っていたのが、光専寺の山門だという。

光専寺付近は昔、「城の内」という地名であったらしい。他にも「馬洗」といった城跡を偲ばせる地名もかつてはあったらしい。

伯耆守せんとくん様[2016年01月17日]
光専寺の門前の左側の壁に、綺麗な説明板が貼りつけられています。

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