根本城(ねもとじょう)

根本城の基本情報

通称・別名

根本砦

所在地

岐阜県多治見市西山町2

旧国名

美濃国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

若尾氏

築城年

16世紀後期

主な改修者

主な城主

若尾氏

廃城年

不明

遺構

曲輪、石垣、土塁、堀切、横堀

指定文化財

再建造物

碑、説明板

周辺の城

多治見国長邸(岐阜県多治見市)[5.7km]
久々利城(岐阜県可児市)[6.7km]
明智長山城(岐阜県可児市)[7.5km]
入尾城(愛知県瀬戸市)[10.2km]
大草城(愛知県小牧市)[10.3km]
羽黒城(愛知県犬山市)[11.1km]
楽田城(愛知県犬山市)[11.4km]
金山城(岐阜県可児市)[11.5km]
上末城(愛知県小牧市)[12.0km]
猿啄城(岐阜県加茂郡)[12.7km]

根本城の解説文



根本城(ねもとじょう)は現在の岐阜県多治見市に存在した日本の城(山城)である。

概要 

標高285mの山の山頂に位置する。若尾氏の本貫は甲斐国若尾村(現在の山梨県韮崎市大草町)で、若尾甚兵衛を祖とする。武田氏の一族でもあり、釜無川流域に古くから住んでいる武士といわれている。天文年間後期から天正年間初期にかけ武田氏が東濃へ侵攻してきたのに伴い、最先端の拠点として若尾氏が築いたといわれている。

所在地 

岐阜県多治見市西山町2丁目

根本城の口コミ情報

2022年03月20日 きびだんご左京亮桃太郎
根本城



可児の山城情報を得て西から攻め入りました。最初の拠点とした根本城からは可児が一望できて攻略の足がかりとして絶景でした!ちなみに道中は落ち葉や枯れ木で足元注意、道外れること2回の細道注意。。

2022年01月10日 きむし美濃守
根本城



地元の山城(若尾氏の詰城かな)ですが、本日7名の方に遭遇しました。もしかしてメジャーになった?登城路は片道15分位で、駐車場もあり、ちょっとした運動に最適ですよ!私有地との事ですので、マナーに注意しましょう。登城路、曲輪周辺整備感謝致します。

2020年12月29日 陸奥守たろす
駐車場&登城口[根本城  駐車場]



先達者さまが登録したリア攻めポイントにお写真登録させて頂きます。

Googleマップで「根本城」を登録して頂ければ普通に駐車場に案内してくれます。現在駐車場はしっかり舗装され車が8台停められます。区画線も最近書き直したのかように綺麗でした。駐車場の目の前が登城口で、登城口から城域まで約15分。案内看板等本当に良く整備されてます。関係者に感謝ですm(__)m

個人的には登城路の【凸→】看板が可愛くて気に入りました(^o^)v

2019年11月15日 課長大和守side-B
根本御殿屋敷跡[根本城  遺構・復元物]



根本城登城口がある墓地から更に車道を進んだ先の会社裏にあります。
駐車場数台分といくつかの幟が立っていますが説明板等の案内はありません(恐らく登城口の説明板があるためだと思われます)。
特に目立つ遺構が残っているわけではありませんが、数段の郭状の地形が屋敷跡を窺わせてました。
訪問時は綺麗に草苅されており見易い状態でしたが、時期によっては藪におおわれているかもしれませんのでご注意を。

2017年09月06日 左衛門督久太郎
根本城

城山の南の山麓、細い林道沿いに3台くらいは停められる駐車場ができました。山麓を南へ迂回する遊歩道から頂上まで登れます。所要時間は20分位をみておいてください。
頂上手前には旗揚げの松址があり、そこからすぐに尾根を断ち切る大堀切が現れます。主郭には背後を土塁で固めてあり、ここからは多治見市の街が一望できます。
他には西側に畝竪堀群が見られるなど、小さいながらも、地方在地領主の山城の姿をよくとどめています。
是非一度登っていただきたいと思います。

根本城の周辺スポット情報

 根本御殿屋敷跡(遺構・復元物)

 土塁(遺構・復元物)

 大堀切(遺構・復元物)

 根本代官屋敷(遺構・復元物)

 説明板(碑・説明板)

 駐車場&登城口(駐車場)

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