荒子城(あらこじょう)

荒子城の基本情報

通称・別名

所在地

愛知県名古屋市中川区荒子4

旧国名

尾張国

分類・構造

平城

天守構造

築城主

前田利昌

築城年

天文年間(1532〜1555)

主な改修者

主な城主

前田氏

廃城年

天正9年(1581)

遺構

消滅

指定文化財

再建造物

石碑、説明板

周辺の城

前田城(愛知県名古屋市)[2.4km]
古渡城(愛知県名古屋市)[4.6km]
日比津城(愛知県名古屋市)[5.0km]
松葉城(愛知県海部郡)[5.8km]
蟹江城(愛知県海部郡)[6.0km]
名古屋城(愛知県名古屋市)[6.9km]
大野城(愛知県愛西市)[7.7km]
小田井城(愛知県清須市)[8.1km]
田幡城(愛知県名古屋市)[8.2km]
鳥栖城(愛知県名古屋市)[8.3km]

荒子城の解説文

荒子城は、この地の武将であった前田利昌(利家の父)が築城し、その後前田氏の居城となった城である。

前田利家、利長が越前に移ったのちに廃城となった。現在、城跡は富士権現天満宮となっており、遺構などは特に残っていない。

荒子城の口コミ情報

2024年04月18日 尾張守たまきち
東起城[荒子城  周辺城郭]



この地点には、白山社があります。城の規模は東西約115m,南北約130mといわれ、白山社が北東角地隣接していたとされていることから、この南西区画に東起城があったと思われます。白山社内に、碑や案内板はありませんでした。

2024年04月18日 尾張守たまきち
東起城[荒子城  周辺城郭]



天正年間(1573-91)に前田三郎四郎和春が築城したとされる。三郎四郎は天正12年(1584)、小牧長久手の戦いにて秀吉方につき、蟹江城の出張り砦であった下市場砦に布陣し、家康軍に攻められ戦死した。現在は民家が建ち並び、遺構は残されておらず、碑や案内板は無い。なお、周辺には前田城,荒子城,下之一色城など前田一族の城跡が分布している。

2024年04月12日 尾張守たまきち
池田屋敷[荒子城  周辺城郭]



豊臣秀吉の重臣池田恒興の父恒利が閑居していた屋敷跡。恒利は織田信秀に仕え、妻は信長の乳母。この屋敷は嫡男恒興生誕地であり、信長と恒興は乳母兄弟。桑名街道沿いにあり、少し西に行くと前田利家生誕地の荒子城があり、ご近所さんだったようで妄想が広がる。池田恒興は、1584年「小牧長久手の戦い」で三河入りを進言し、徳川家康&織田信雄連合部隊の奇襲受け、嫡男元助と共に討死。家督は、姫路城を築城した次男池田輝政が継いだ。

池田家の原点である池田屋敷は、荒子の小城町 荒子東公園辺りとされ、遺構は無い。

2024年04月12日 尾張守たまきち
奥村屋敷[荒子城  周辺城郭]



奥村助右衛門宗親(1542~1624年)の屋敷とされる。信長の配下にあって荒子村を賜り、荒子城主前田利久・利家・利長に仕えて前田氏の娘を娶った。長女は戸田城主戸田新左衛門へ嫁ぎ、長男の庄右衛門利久は前田利家に仕え、次男奥村永福(前田慶次の親友として「花の慶次」で描かれている奥村右衛門)が家督を継いだ。場所は荒子町地蔵前辺りとされ、現在は住宅地に変わり、遺構は無い。また西、南、北の三方に堀があったといわれ、館の周辺を堀で防御した館城だった。この堀も昭和五十年代までは跡があったと伝わる。荒子城から近隣を散策しましたが、奥村性が多かったです。

2024年01月14日 VTR美濃守シゲ
荒子城



名古屋市営地下鉄東山線高畑駅より歩いて5〜10分程です
神社となっており、遺構としては無い様です

2023年10月13日 左京大夫まおたろー
荒子城



前の道路が狭いので、荒子観音に車を止めさせてもらって歩いて来たほうが良いかもしれません。

2023年01月04日 右近衛少将与助
荒子城

名古屋市営地下鉄東山線高畑駅から南へ約300m下り、RACOONというお店を左折、約200mで右手に権現公園があり、隣接する神社が目的地です。

2022年12月27日 源大宰少弐不二丸
荒子城



偶然にも訪れた日が旧暦の12/25利家公の誕生日でした。荒子観音寺から歩いて10分くらいで行けました。遺構はありませんが石碑と案内板があります。周辺が犬千代ルートと案内があるので迷わず行けます。前田城址までのルートまで繋がりますが、時間がないと全部は回れないと思います。

2022年11月15日 曲輪衆三河守名古屋のリラン
荒子城



今は神社になってます。隣に大きな公園がありますから、そこが目印になってますよ。

2022年04月10日 伊賀守スーさん
荒子城



私は名鉄のハイキングの途中で立ち寄ったので、近鉄八田駅からでしたが、地下鉄高畑駅からなら6分ほどです。

平城で、今は富士権現天満宮となっており、遺構はないです。近くに利家が越前に移る前、本堂を再建した荒子観音寺があります。またあおなみ線荒子駅前に前田利家公初陣の像が建ってます。

時間のある方は前田城址や龍潭寺なども回る「犬千代ルート」をあるいてみるのもおすすめです🌸

2022年01月23日 三河守ぱーる
荒子城



前田利家、生誕の地です。今は神社になっています。尾張四観音のうちの一つ荒子観音から歩いて行けますが道が狭いので歩いた方が無難かもです。

2021年04月06日 【城郭道】たっきー
前田利家・まつ像[荒子城  その他]



前田利家公初陣之像は平成19年に前田利家像。平成24年にはまつの像が地元有志によってあおなみ線荒子駅前に建立されました。
勇ましい利家公と利家を支え続けてきたまつの像を荒子城に行く際に見ていくことをおすすめします。

2021年04月06日 【城郭道】たっきー
石碑と説明板[荒子城  碑・説明板]



富士権現天満宮となっている荒子城には『前田利家卿誕生之遺址』の大きな碑と説明板があります。写真撮影するといいと思います。又、説明板にはパンフレットが置いてあります。

2021年01月12日 ばらく~だ
荒子城

荒子城から一番近いのは南荒子駅と思われます。
行きは荒子駅で降り、利家とまつの像、荒子観音を見てから荒子城を攻めて、南荒子駅で帰るのが良いと思います。

2014年06月10日 刑部少輔緑木
荒子城

荒子観音の近くです。案内板もあって、割りとすんなり行けました!ちなみに、あおなみ荒子駅に利家とまつの像があります!

2012年04月09日 くろちゃん右大臣
荒子城

荒子観音から南西に歩こう。カンバンあり
なお荒子観音は円空仏が所蔵されています。
拝観日は限られているので事前に確認してくださいね。

2010年07月21日 徳川内大臣源朝臣康武
荒子城

[武将像]前田利家像
荒子駅前に鎮座。

荒子城の周辺スポット情報

 石碑と説明板(碑・説明板)

 前田利家生誕地石碑(碑・説明板)

 奥村屋敷(周辺城郭)

 池田屋敷(周辺城郭)

 東起城(周辺城郭)

 コインパーキング(駐車場)

 前田利家・まつ像(その他)

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