匂坂城(さぎさかじょう)

匂坂城の基本情報

通称・別名

所在地

静岡県磐田市匂坂上字大土居(地図は石碑の場所を示す)

旧国名

遠江国

分類・構造

平城

天守構造

築城主

匂坂長能

築城年

天文元年(1532)

主な改修者

主な城主

匂坂氏

廃城年

遺構

消滅

指定文化財

再建造物

石碑

周辺の城

社山城(静岡県磐田市)[6.0km]
中泉陣屋(静岡県磐田市)[6.6km]
久野城(静岡県袋井市)[8.9km]
飯田城(静岡県周智郡)[9.3km]
頭陀寺城(静岡県浜松市)[10.2km]

匂坂城の口コミ情報

龍雲党ねずみ様[2018年03月09日]
石碑あり。この南方で二俣城、三方ヶ原戦の前哨戦が起きました。三箇野、一言坂の戦いを[遠州濱松軍記]より一部。
~本多平八郎忠勝、鹿の角打ったる兜を猪首に着なし、勝色縅しの鎧を着し、栗毛の馬に打ち乗り十方切の槍を馬の小脇に掻い込み、信玄勢大軍の中へ乗り込みて、彼の十方切渦巻くばかりに打ち合い打ち合い相戦いけるに、当たる敵を中天突き上げ、当たらざる敵をば大地にどふと、石突きにて突き伏せ、誠に鬼神も及ぶまじくと本多が武者振り、武田方つわもの馬場美濃守信房.山形三郎兵衛昌景.横田備中守.小幡山城入道.原五郎.高坂弾正.三田兵部.多田淡路.山本勘助等、本多平八郎が働きを見て目を驚かざる者は無し、それより武田勢引き退きしなり、そのとき甲州方より狂歌に、家康に過ぎたる物が二つあり、唐の頭に本多平八と読みしなり。~

徳川方のちょっと明るいエピソードですね

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