阿尾城(あおじょう)

阿尾城の基本情報

通称・別名

所在地

富山県氷見市阿尾字島尾502

旧国名

越中国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

不明

築城年

永禄年間(1558〜1570)

主な改修者

主な城主

菊池氏

廃城年

慶長年間(1596〜1615)

遺構

曲輪

指定文化財

県史跡(阿尾城跡)

再建造物

石碑、説明板

周辺の城

森寺城(富山県氷見市)[4.4km]
飯久保城(富山県氷見市)[9.0km]
池田城(富山県氷見市)[9.2km]
石動山城(石川県鹿島郡)[9.6km]
守山城(富山県高岡市)[10.4km]

阿尾城の解説文

富山湾に面した独立丘陵に築かれた戦国期の山城。能登へ向かう街道と海上交通をおさえる要衝に位置し、戦国末期の城主として九州出身とされる菊池氏が知られる。

菊池氏は上杉謙信に従った後、織田信長と結び、越中入りした佐々成政配下として活躍した。信長死後は成政と対立した前田利家方につき、所領を安堵されたが、慶長年間(1596~1614)初めに当主が没したため廃城となった。

なお、阿尾城が前田方に明け渡された天正13年(1585)、阿尾城に入った前田方の武将のひとりが、かぶき者として知られる前田慶次郎である。このため、前田慶次郎が阿尾城の城代を務めたという説があるが、実際に城にとどまったのは3か月程度のことと考えられる。

情報提供:氷見市教育委員会教育総務課

阿尾城の口コミ情報

帰蝶大蔵卿びび姫様[2016年08月06日]
阿尾城から海岸までいって右に回り込むと、伝本丸跡下の崖下が近くで見れます。
フナムシたくさんいるので、注意。
本日時点で、伝本丸までの道にスズメバチがいたので、こちらも注意。蝉も突撃してきます。行かれる際は長袖、虫よけスプレー必須。
伝本丸からの眺めは最高です。
早朝が特にオススメ。

コロ助様[2014年10月03日]
氷見駅観光案内所でレンタサイクル(1日\200)を借りて30分程で到着。
伝本丸跡は草が刈ってあり歩きやすいですが、周囲の木が繁っているので、展望台に登ってもチビっ子な私ではあまり見通しがききませんでした。伝本丸跡への長い土橋状の道はかなりスリルがあります。
阿尾城の海に突き出た様がとにかくカッコよくて、比美乃江公園から眺め、ひみ番屋の足湯(無料)につかりながら眺め、たっぷり堪能しました。
ひみ番屋の温泉(\600)に入りながらでも少しは見えると思いますが、日が暮れてから温泉に行ったので確認出来ていません。今度は、温泉で朝風呂しながら眺めてみたいです。

藤乃左近衛少将龍神様[2013年05月20日]
伝本丸跡からの眺望は素晴らしいです 5月は城郭内の藤の花が綺麗です
海原にせり出した阿尾城を海岸線から堪能しました

常陸入道ねんさい和泉守様[2012年06月11日]
公園になって整備されている。本丸の手前に空堀がある。城跡から見晴らしはいい。阿尾城は後世の史料によると前田慶次が援軍に行ったとの事。氷見駅観光案内所ににレンタサイクルがあるので利用した。

あぶり関白援軍感謝様[2012年05月24日]
お城北側の細い道路を入っていくと登り口に駐車場あり
駐車場から伝本丸跡までは3分〜5分くらい
伝本丸跡からは海がきれいに見れます

徳川内大臣源朝臣康武様[2010年09月26日]
富山湾に突き出した小島。海が天然の堀になっている。
大分県の臼杵城みたいだぁ

古楽侍従広家様[2010年09月25日]
前田慶次が城主を務めた城とされています。
氷見駅から海沿いに立山連峰を遠くに見ながら進む道中は、天気が良ければいい散歩道ですよ。

阿尾城の周辺観光情報

阿尾城跡登り口

氷見市街北端の海岸に突き出すようにそそり立つ断崖絶壁があり、この一帯がかつて"英遠の浦"(あおのうら)と呼ばれていました。

詳細はこちら

ひみ番屋街

氷見の食ならお任せ!お食事からお土産まで32の専門店・飲食店が一堂に集結。

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氷見昭和館

館内には、昭和の雰囲気が漂う古民家や模擬店があり、レトロな品々が所狭しと展示されています。


情報提供:氷見市商工観光課

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