篠原城(しのはらじょう)

篠原城の基本情報

通称・別名

金子城

所在地

神奈川県横浜市港北区篠原町2564

旧国名

武蔵国

分類・構造

連郭式平山城

天守構造

築城主

金子氏?

築城年

15世紀?

主な改修者

主な城主

金子氏

廃城年

遺構

曲輪、土塁、横堀(空堀)

指定文化財

再建造物

周辺の城

獅子ヶ谷城(神奈川県横浜市)[2.2km]
小机城(神奈川県横浜市)[2.7km]
寺尾城(神奈川県横浜市)[2.7km]
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篠原城の解説文

※この城郭は2018年4月6日に名称と位置が変更となりました。

篠原城(しのはらじょう)または金子城(かねこじょう)は、横浜市港北区篠原町2564番付近に所在する、中世山城の一つ。

概要
JR新横浜駅東口の小高い山の上に位置する。小田原北条氏家臣の一人として『小田原衆所領役帳』に名の見える、金子出雲が城主を務めていたと伝わる。 周囲は宅地化が進行しているが、横浜市環境創造局が管理する篠原城址緑地の範囲では、土塁や郭が比較的良好に保存されている。

篠原城の口コミ情報

JAGE相模守回=回様[2018年04月06日]
新横浜駅前に残る奇跡の城です。
小机城の支城ではないかとも伝わっています。

現在残る遺構は本丸周辺の一部で、西側は
調査せずに宅地へ、東側は2011年に発掘調査の後に宅地へ、と宅地開発により元々の城郭より
かなり小さくなっていますが、それでも
本丸、土塁、空堀(横堀、竪堀)、土橋、虎口、等の遺構は残っています。
現在の空堀は土砂等で埋まって浅くなって
しまっていますが、2011年の東側の発掘調査
で見つかった空堀は5m程の深さが確認されて
いるので、今残っている本丸付近の空堀も
5mかそれ以上の深さがあると推定されて
います。
発掘調査時の写真等は「篠原城と緑を守る会」
のホームページにも掲載されています。

フェンスで囲われ、普段は立ち入り禁止と
なっていますが、「篠原城と緑を守る会」の
主催で年数回の見学会が開催されています
ので、登城希望の方は同会ホームページを
こまめにチェックされ、参加されると良いと
思います。見学会は大人気で毎回満員御礼と
なっているようです。
私も1度参加させていただきました。

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