矢上城(やがみじょう)

矢上城の基本情報

通称・別名

中田加賀守館

所在地

神奈川県横浜市港北区日吉町矢上

旧国名

武蔵国

分類・構造

平山城

天守構造

築城主

中田加賀守

築城年

戦国時代

主な改修者

主な城主

中田氏

廃城年

遺構

消滅

指定文化財

再建造物

周辺の城

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矢上城の解説文

矢上城は、戦国時代の北条氏家臣であった中田加賀守の居館であり、中田加賀守館とも呼ばれる。

現在、跡地は慶應義塾高校の敷地の一部となっていることもあり、明確な遺構を確認することは出来ない。

城跡の北西には中田加賀守が開基であるとされる保福寺がある。

矢上城の口コミ情報

2019年06月29日 長森原
矢上城



矢上城主の中田加賀守が建立した岩屋堂。かつて矢上川の洪水で山崖が崩れた際に聖観音像が出土し、その地にお堂を建て祀ったという由来を持ちます。
その岩屋堂の横から矢上城へと登る道があり、階段を上がっていくとおそらく矢上城の堀切であったろう地形を見ることができます。
舌状台地の尾根を断ち切る地形は、明治期の迅速測図でもはっきり記されているので、慶応大学日吉キャンパス造成時の改変ではありません。
階段を登りきるとそこは大学キャンパス内で弓道部等の部室が立ち並ぶエリア(蝮谷方向へ下って行く)になります。
矢上城は遺構消滅との事であまり期待しないで訪問したのですが、周囲の地形自体が起伏に富んで面白く、またその気で見ると城の名残りではないかと思える地形が散見され、意外と楽しむことができました。
岩屋堂は日吉町宮前自治会公会堂横に有ります。

2012年02月04日 田部朝臣土持安房守
矢上城

 見事なまでの独立した丘陵であり、鶴見川が南に、その支流矢上川が北から東と流れ天然の堀となしている。
 周辺は結構平坦で、見晴らしも良さそうであった。下から見上げただけであるが、上手い具合に谷が切り込んでいて館があったとされる場所を天然に郭にしている。正直、慶応高がある場所まで縄張りし、小机城と同規模は可能。距離が近かったため館規模だったのだろう。日吉駅から歩きでよし。

2011年08月09日 魅瑠玖
矢上城

お写真アップ
東海道・山陽新幹線の日吉トンネルの品川寄り出入口の真上にて攻略。山の上の雑木林の中。入り口ひとつ。一般人立ち入り禁止区域。
…頼みまくって入れて頂きました(T^T)


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