獅子ヶ谷城(ししがやじょう)

獅子ヶ谷城の基本情報

通称・別名

所在地

神奈川県横浜市港北区師岡町

旧国名

武蔵国

分類・構造

平山城

天守構造

築城主

小田切氏

築城年

慶長年間(1596〜1615)

主な改修者

主な城主

小田切氏

廃城年

遺構

曲輪、横堀(空堀)?、土塁?

指定文化財

再建造物

周辺の城

寺尾城(神奈川県横浜市)[2.0km]
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井田城(神奈川県川崎市)[4.7km]

獅子ヶ谷城の解説文

獅子ヶ谷城は、はじめ武田信玄、のちに徳川家康に仕えた小田切氏の居館。

城址に明確な遺構は残っていない。だが、小田切氏が敷地の一部を名主であった横溝氏に譲ったとされ、この横溝氏の屋敷が残されており現在は一般公開されている。

獅子ヶ谷城の口コミ情報

相模守愛洲久忠様[2016年06月25日]
鶴見川南岸の入り組んだ丘陵地帯の一角の緩やかな半独立丘にあり、一帯は「みその公園」として歩道が整備されています。
頂上は見晴らしの良い平坦地で周囲には切岸や土塁跡、堀跡を散見することができます。
平坦地の北東には一段低い畑となっている部分があり、腰曲輪のように見えなくもありませんが、残念ながら後世の耕作によるものなのかは判別がつきません。
頂上の平坦地を主郭とする単郭で、小机城の支城として、物見台や兵の駐屯地としての役割が大きかったのではないでしょうか?
アクセスはJR新横浜駅と鶴見駅からそれぞれバスがあります。
城趾南東の「横溝屋敷」には無料の駐車場もあります。

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