獅子ヶ谷城(ししがやじょう)

獅子ヶ谷城の基本情報

通称・別名

獅子ケ谷城

所在地

神奈川県横浜市港北区師岡町/鶴見区獅子ヶ谷

旧国名

武蔵国

分類・構造

平山城

天守構造

築城主

小田切氏

築城年

慶長年間(1596〜1615)

主な改修者

主な城主

小田切氏

廃城年

遺構

曲輪、土塁?、横堀(空堀)?

指定文化財

再建造物

周辺の城

寺尾城(神奈川県横浜市)[2.0km]
篠原城(神奈川県横浜市)[2.2km]
矢上城(神奈川県横浜市)[3.3km]
小机城(神奈川県横浜市)[4.4km]
井田城(神奈川県川崎市)[4.7km]
潮田館(神奈川県横浜市)[4.9km]
神奈川御殿(神奈川県横浜市)[5.1km]
山田城山(神奈川県横浜市)[5.3km]
小田殿屋敷(神奈川県川崎市)[5.4km]
青木城(神奈川県横浜市)[5.7km]

獅子ヶ谷城の解説文

獅子ヶ谷城は、はじめ武田信玄、のちに徳川家康に仕えた小田切氏の居館。

城址に明確な遺構は残っていない。だが、小田切氏が敷地の一部を名主であった横溝氏に譲ったとされ、この横溝氏の屋敷が残されており現在は一般公開されている。

獅子ヶ谷城の口コミ情報

2020年04月25日 きつね主計頭
獅子ヶ谷城

国土地理院地形図から師岡町公園〜獅子ヶ谷城跡までがひと繋がりの城跡との予測のもとで、実際に歩いてみました。
師岡町公園には、階郭曲輪様の地形と、人為的な感じの切立った丘になっており、そこから獅子ヶ谷城跡に切通しで繋がっています。
Google mapで出てくる獅子ヶ谷城跡までに更に1箇所曲輪様の地形があります。獅子ヶ谷城跡は曲輪がひとつだけですが本丸になりそうな広場があり、周囲はかなり急斜面です。
そこから丘を降りた地点に横溝屋敷があり、湧き水が出てました。
この一帯は獅子ヶ谷市民の森として歩けます。

2016年06月25日 相模守愛洲久忠
獅子ヶ谷城

鶴見川南岸の入り組んだ丘陵地帯の一角の緩やかな半独立丘にあり、一帯は「みその公園」として歩道が整備されています。
頂上は見晴らしの良い平坦地で周囲には切岸や土塁跡、堀跡を散見することができます。
平坦地の北東には一段低い畑となっている部分があり、腰曲輪のように見えなくもありませんが、残念ながら後世の耕作によるものなのかは判別がつきません。
頂上の平坦地を主郭とする単郭で、小机城の支城として、物見台や兵の駐屯地としての役割が大きかったのではないでしょうか?
アクセスはJR新横浜駅と鶴見駅からそれぞれバスがあります。
城趾南東の「横溝屋敷」には無料の駐車場もあります。

「ニッポン城めぐり」を始めるには?

「ニッポン城めぐり」は、iPhone・androidの両アプリに対応。
利用料金は無料、アプリ内の課金も一切ナシ!いますぐ城めぐりを始めてみよう!

スマートフォンからのアクセス方法

app store app store  ■iPhone
 AppStore で「ニッポン城めぐり」を検索。

google play ■Android
 Google play で「ニッポン城めぐり」を検索。

スマホを持って城をめぐろう!スマホでお城スタンプラリーゲーム「ニッポン城めぐり」 ニッポン城めぐりとは? GooglePlay Appstore