本栖城(もとすじょう)

本栖城の基本情報

通称・別名

本栖の城山

所在地

山梨県南都留郡富士河口湖町本栖

旧国名

甲斐国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

不明

築城年

不明

主な改修者

主な城主

武田氏、渡辺氏

廃城年

遺構

曲輪、土塁、堀切、石塁

指定文化財

再建造物

説明板

周辺の城

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本栖城の口コミ情報

2020年11月26日 小野近江守湖青
駐車スペース(登城口まで1キロ)[本栖城  駐車場]



訪城時に先達の方の駐車場口コミがとてもありがたかったので、本栖城主郭に至近ではありませんが私も恩返しの駐車場情報を。先達の方の示された上九一色中学跡や登城口付近の駐車スペースが埋まっていたりしたらご活用下さい。普通車2台は余裕をもって縦列で停めることができます。

かなりの精度でスポットを置いたつもりなので写真はつけません。何故かって…この駐車スペースから本栖城までの中道や東海自然歩道の雰囲気が好きで、それを投稿したいからデス(//∇//)駐車スペース側の国道に歩道はありませんので、(駐車も含めて)自己責任となりますが充分に気をつけて樹海側の歩道に移動されることをお勧めします。登城口までは、国道を南下するとすぐに入り口が見えてくる中道をリアしながらか、国道の更に東側に実はあります東海自然歩道を歩かれるかすると、より一層武田感富士山麓感を味わえると思います。

本栖城への整備された訪城路は主に三本、①尾根の東端(R139)から登る道、②主郭南側(上九一色中学校跡の裏)から登る道、③烏帽子岳(主郭西側狼煙台方面)から降る道、となります。そのうち、私は今回①のルートにて訪城しました。このルートのいいトコは、なんと言っても道自体が遺構である中道往還を堪能しながら、すぐ上にある本栖城へ攀じ登ることの難しさを痛感できることかなあなんて思いますが如何でしょうか。

これからの季節、本栖湖付近は富士山頂からの日の出を望めるスポットにもなります。富士からの朝日を浴びながら本栖城、なんて攻め方ができるのも、お好きな方には堪らない立地です。その特性を逆手にとって、竜ヶ岳等でダイヤモンド富士が輝く7時半頃にリア攻めすれば、貴重な駐車スペースにもすんなり停めれたり、静かな訪城ができる確率が高まるかもしれません。

2020年09月22日 こうひろ甲斐強化月間
渡辺氏屋敷跡[本栖城  遺構・復元物]



屋敷跡の場所を知る為に観光案内所2階の本栖歴史館の展示を見てからお話を聞きました。樹海にある無数の石塁は何の為に作られたかまだはっきり分かっていないそうです。

屋敷跡は案内所に駐車して徒歩数分で行ける場所です。
食事処松風とダイビングショップの間の道を抜けると案内の小さな看板があり、民家を抜けると左側に硝煙屋敷跡があります。住んでいる方がたまたまいらっしゃったので声を掛けて見学しました。

表示がある屋敷入口付近は石垣があり、虎口部は狭いのですが奥の獣避けフェンスから先にも広大な敷地と石塁、墓があります。
何処までが屋敷跡か分からない程に広く規模的には城ですね。
廃城後に実質的な城の役割を担う場所であったと推測します。

あとは気付いた事として石塁の役割は地盤が溶岩石で堀も掘れず、造成出来ないので区画分けの為に石塁しか無かったのではと、この場所を見て思いました。
城攻め後のクールダウンついでに観光案内所と湖畔景色のセットでどうぞ

2020年05月03日 ペスカトーレ
本栖城



城跡と言う事は良くわかりますが、道は結構険しい部分も有ります。

のろし台、主郭、堅掘、は標識があります、

139号からも一応入れますが危険ですし、車も止めれません。

本栖湖からのハイキングコースで、城山登り口に出るのが正規ルートです。

2019年06月12日 龍馬備中守【関東副将軍】
本栖城



狼煙台背後☆(奥)岩盤を加工した切岸☆(手前)僅かに平らなスペースは堀切☆武田氏が滅亡すると徳川氏に降った渡辺因獄祐が本栖城に籠もり北条氏の侵入を防ぐ☆

2019年06月12日 龍馬備中守【関東副将軍】
本栖城



麓から主郭へ向かう途中の堀切☆(奥)人工的に造られた土橋☆尾根をシッカリ加工して城郭を守る☆切岸も見所の一つです♪

2019年06月04日 龍馬備中守【関東副将軍】
本栖城



主郭と四郭を遮断する岩盤砕いた堀切は見事☆凹凸を付け敵兵の勢い削ぐ☆さすが武田様の城郭☆

2019年06月04日 龍馬備中守【関東副将軍】
本栖城



5郭の側面☆溶岩で出来た石積み☆石は黒い☆見た事無い石積みの色に興味津々〜w

2019年06月04日 龍馬備中守【関東副将軍】
本栖城



主郭部☆中央の黒い塊は溶岩で出来た石積み☆石積みより下は長大な竪堀へ繋がる☆ただでさえ斜面切岸鋭いのに更に手を加え防御を固める☆

2019年06月03日 龍馬備中守【関東副将軍】
本栖城



主郭へ向かう尾根道に構築された岩盤を砕き造られた堀切☆駿河との緊張関係がある時代に武田氏の城として築かれる☆烏帽子岳から東へ派生した標高1056mの戦国の山城☆

2019年06月03日 笑門来猫@宮古
本栖城



虎口を抜けた先には、溶岩を積んだ円形の石垣。不思議な世界。

2019年06月01日 さあさ上総介拝薬師如来
本栖城



珍しい溶岩石積みが無数に点在。ただし深追いは禁物。青木ヶ原樹海の中です。こちらも道に迷いかけました。

2017年05月10日 征夷大将軍ひとりもん
本栖城

先人の口コミにある本栖歴史館2階で事前学習してから、車を本栖多目的広場(旧上九一色中学校)へと向かったのですが、『富士芝桜まつり』の臨時駐車場となっていたらしく誘導係がおり「ここは15時に閉めるからUターンして」と。
諦めて国道139号を河口湖方面へ走らせ「城山跡登り道」を5mほど過ぎた道路脇駐車スペースに停めました。軽2台は停められそうですが、スピードの出るカーブの途中なので出し入れに注意必要です。
麓の樹海に眠る苔生した石塁が木漏れ日に照らされて神秘的です。
城山跡へは一人分幅のつづら折りを10分ほど登ります。さらに尾根上の平坦地を4つの堀切を超え進むと主郭です。所々に溶岩の石積みが見られます。眺望は悪いです。

2015年06月25日 摩虎羅**
本栖城

国道300号線 バス停:本栖湖レストハウス前に【本栖湖歴史館】があります。
入場料無料。
本栖城跡周辺の歴史や本栖城跡、石塁の模型などあり楽しめます。
本栖湖からの富士山のフォトもあり綺麗でした。
本栖湖に訪れた際には、是非お立ち寄り下さいませ。

2012年11月01日 於ちか権大納言
本栖城

道の駅下部の蕎麦処のおこわ絶品です

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