佐津間城(さつまじょう)

佐津間城の基本情報

通称・別名

所在地

千葉県鎌ケ谷市佐津間屋敷裏113他

旧国名

下総国

分類・構造

平山城

天守構造

築城主

相馬氏

築城年

戦国時代

主な改修者

主な城主

相馬氏

廃城年

遺構

土塁、横堀(空堀)、虎口、曲輪

指定文化財

市史跡

再建造物

説明板

周辺の城

中沢城(千葉県鎌ケ谷市)[4.3km]
増尾城(千葉県柏市)[5.0km]
金ヶ作陣屋(千葉県松戸市)[5.7km]
戸張城(千葉県柏市)[6.2km]
名内城(千葉県白井市)[6.5km]

佐津間城の口コミ情報

野舘宮内少輔サラマンダー様[2015年01月28日]
 佐津間城跡は東側に大津川をのぞむ標高25mの台地上に築かれており、台地下の集落とは約9mの比高がある。土塁と空堀をめぐらせて、周囲を台地から遮断して曲輪を形成単郭構造の城跡である。守備を主体としたようで、四方に張り出した構造の櫓台と、その櫓台を利用した横矢構造が確認され、曲輪の入口となる虎口の跡も残っている。またこうした入口が村落側にあることは、城と村落が一体の関係であったことも推定される。城の大きさは堀の外側で東西50m、南北76m、土塁の内側(主郭)は東西21m、南北35mある。周囲には屋敷裏、北根郷屋、南木戸などの城に関係する小字名も残っている。
 築造された時期は戦国時代(16世紀中〜後半頃)と推定されている。戦国時代に造られた城跡は東葛地方でも数多く確認されているが、市内で明らかに城跡として確認されているのはこの佐津間城だけである。

※佐津間城は私有地であり、危険箇所もあるため、無断立ち入りはご遠慮下さい。

平成22年12月 鎌ヶ谷市教育委員会

野舘宮内少輔サラマンダー様[2015年01月28日]
2015年1月28日14時45分(25分)

佐津間の信号を東に曲がり、押しボタン式の信号を100m程通り過ぎた、右側の民家と民家の間にある細い道に入って行くと、佐津間城の案内板が建っています

行き止まりで駐車場は無く、端っこに停める感じになります

大きい車だとUターンが難しそうです

トイレはありません
しかも私有地の為立ち入り禁止です

城跡も小さく、周りを住宅に取り囲まれていて、把握するのは難しそうです…

案内板の地形図を見ると、形状が良く分かるのですが…

次の口コミに案内板の文章を記載いたします

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