松ヶ崎城(まつがさきじょう)

松ヶ崎城の基本情報

通称・別名

松ケ崎城

所在地

千葉県柏市松ヶ崎字腰巻457-1他

旧国名

下総国

分類・構造

平山城

天守構造

築城主

不明

築城年

不明

主な改修者

主な城主

匝瑳氏

廃城年

遺構

曲輪、腰曲輪、土塁、横堀(空堀)、虎口、櫓台

指定文化財

市史跡

再建造物

説明板

周辺の城

布施城(千葉県柏市)[1.9km]
戸張城(千葉県柏市)[3.0km]
我孫子城(千葉県我孫子市)[3.5km]
増尾城(千葉県柏市)[4.3km]
前ケ崎城(千葉県流山市)[5.5km]

松ヶ崎城の口コミ情報

式部卿泰次郎 將門様[2016年07月03日]
東京方面より国道6号の北柏入口側道より左折(北方面)
200m程走った左側が城趾です。
目印は左側のセブンイ○ブンの裏側
その先、右側ロー○ンの正面

車ならローソン向の路地より、駐車場の看板目指して侵入
駐車場入口は急な折り返しで入ります

駐車場は砂利で整備されていますがトイレはありませんでした

ちなみに南西側の住宅街からも乗り入れは出来ますが駐車場はありません
入口付近で車1台 方向転換出来るスペースはあります

野舘宮内少輔サラマンダー様[2015年02月13日]
続き…2/3より



昭和22年当時の北柏地域の航空写真より


香取神宮文書に記された松ヶ崎

 戦国時代からは少し前になりますが、香取神宮文書の応永25年(1418年)の記録には、遷宮に伴う仮殿の屋根に葺く厚板である瓦木を「御かわらの木、相馬松崎にてとり申候」という記述や、それを船で運んだ記述があります。
 このことから、当時の松ヶ崎には松材を採取するほどの松林があったこと、そしてそれを船で香取神宮まで運び出せる環境にあったことが分かります。

平成21年3月31日 柏市教育委員会



3/3 完

野舘宮内少輔サラマンダー様[2015年02月13日]
続き…1/3より

 松ヶ崎城跡の所在する手賀沼西端の北柏周辺地域は、近年、交通・物流史の視点から、水上交通と陸上交通の要衝として注目されています。中世以前の手賀沼は、今よりも広く、松ヶ崎城の眼下まで及んでいたと考えられ、この場所は、茨城県側の菅生沼や牛久沼、千葉県側の手賀沼や印旛沼が霞ヶ浦や北浦と一体となって形成していた内湾(香取の海)の最西端にあたります。この手賀沼西端地区には、中世の館跡や町場跡が確認された中馬場遺跡や法華坊遺跡があり、隣接する我孫子市根戸城跡などと共に、柏の歴史だけでなく中世史解明の上でも非常に興味深い場所です。



2/3続く…

野舘宮内少輔サラマンダー様[2015年02月13日]
2015年2月13日16時30分(40分)

南東にある説明文を記載します(北西の説明文はまた今度…寒くて無理でした…)



柏市指定文化財(史跡)松ヶ崎城跡 〜平成16年7月1日指定〜

 松ヶ崎城跡は、手賀沼を見渡す台地の先端部に造られた戦国時代の中世城館跡で、城主は不明ですが、戦国時代の15世紀後半から16世紀前半頃には造られていたと考えられています。

 「城」というと、普通は姫路城や大坂城のような天守閣と高い石垣をもった城のイメージですが、このような城は織田信長の安土城に始まるものです。中世の城は、天守閣や本格的な石垣はなく、土塁・堀と木造の建造物から造られています。 県内では約1000ヶ所の中世城館跡が確認されていますが、破壊されたものも多く、保存状態のよいものでも、その多くは土塁と堀が残る程度です。



1/3続く…

野舘宮内少輔サラマンダー様[2015年02月09日]
2015年2月8日9時9分(8分またもや時間無く)

国道6号から県道を北へ進み、右側にローソン、左側に赤い鉄塔がある左手に細い道があり、ここから松ヶ崎城にスムーズに行けます
不安のある方はローソンに一度停めて反対車線側を見れば、大きく看板で「松ヶ崎城」と書いてあるので分かると思います
トイレはありませんのでコンビニでお借りするのが良いと思います
城跡は下草も刈られ、木も切られているので、全体を見渡す事が出来ます
ただ、土塁や掘は風化していて、もし戦が起こったら、あっという間に乗り越えられてしまうだろうなぁと思います
また近い内に来れると思うので、次は案内板の文章を記載したいと思います

野舘宮内少輔サラマンダー様[2012年01月03日]
2012年1月2日16時20分頃(15分 時間無く)
国道6号から県道268号を北へ進み、県道中央部に駐車場が現れた直ぐの道を鋭角に左折、坂を少し登った民家の間にある細い道を左折すると、砂利が敷かれた駐車場に出ます
ご近所の方にお聞きしました〜
県道からも西側に城址を確認出来ます
木が綺麗に伐採されて要所に案内板が
中央は堀と土塁に囲まれ、南東部に古墳を利用した物見台があり、東と南側が見張らせました
遺溝は少し風化しているようでしたが、今後の市の取り組みに期待します

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