愛宕山砦(あたごやまとりで)

愛宕山砦の基本情報

通称・別名

愛宕山城、愛宕山塁、城山

所在地

東京都練馬区上石神井3(早稲田高等学院)

旧国名

武蔵国

分類・構造

平山城

天守構造

築城主

太田道灌?

築城年

文明9年(1477)頃

主な改修者

主な城主

太田道灌?

廃城年

遺構

消滅

指定文化財

再建造物

なし

周辺の城

石神井城(東京都練馬区)[0.7km]
牟礼砦(東京都三鷹市)[5.0km]
練馬城(東京都練馬区)[5.0km]
成宗城(東京都杉並区)[5.3km]
右馬頭屋敷(東京都練馬区)[5.7km]

愛宕山砦の解説文

愛宕山砦は、愛宕山城とも言い、江戸城を築いたことで知られる太田道灌が、豊島氏が籠もる石神井城を攻める際に築城したものとされる。

遺構などは特に残されておらず、城址は早稲田高等学院の敷地となっている。

愛宕山砦の口コミ情報

土支田主殿頭将監【奉公衆】様[2017年06月13日]
この丘はかつて城山と呼ばれており、往時は麓を石神井川が流れていた。
城山遺跡の発掘調査によると空堀が二ヶ所(一つはコの字に、もう一つはコの字の堀に続く部分か?)が出土しており、堀の東側の肩に土塁の痕跡が確認された。また、堀の西側にこの堀に伴うと思われる溝といくつかの柱穴が出土した。
これらの城郭遺構はいずれも室町時代末期頃と推測させれており、石神井城落城の時期と一致する。
しかし、太田道灌状の中にはこの丘(愛宕山)に陣をおいたとは書かれていない。新編武蔵風土記稿に、初めて「愛宕山は太田道灌の陣所」と書かれている。
あくまで太田道灌の陣所の推定地の一つと言った所のようだ。

タコ武蔵守イカ様[2015年04月20日]
何度か城主に就任しているのに現地に足を運んだことが無かったので散歩がてら訪れてみました。
それらしい遺構は見当たら無かったので書き込み情報にある愛宕橋を撮ってアップしました。

ぎっちゃん様[2011年08月13日]
太田道灌が石神井城攻略のために築いた陣城。
早大高等学院の台地がその跡。遺構はナシ。往時は要害だったと思われる石神井川にかかる愛宕橋にその名前をとどめるのみ。

「発見!ニッポン城めぐり」を始めるには?

「発見!ニッポン城めぐり」は、iPhone・Androidの両アプリに対応。
利用料金は無料、アプリ内の課金も一切ナシ!いますぐ城めぐりを始めてみよう!

スマートフォンからのアクセス方法

app store app store  ■iPhone
 AppStore で「発見!ニッポン城めぐり」を検索。

google play ■Android
 Google play で「発見!ニッポン城めぐり」を検索。

スマホを持って城をめぐろう!スマホでお城スタンプラリーゲーム「発見!ニッポン城めぐり」 発見!ニッポン城めぐりとは? GooglePlay Appstore