真木城(まきじょう)

真木城の基本情報

通称・別名

野沢城

所在地

栃木県那須塩原市金沢1564

旧国名

下野国

分類・構造

丘城

天守構造

築城主

大館義則

築城年

寛正2年(1461)

主な改修者

主な城主

大館氏

廃城年

遺構

曲輪、土塁、横堀(空堀)、馬出

指定文化財

市史跡(野沢(真木)城跡)

再建造物

石碑、説明板

周辺の城

塩原城(栃木県那須塩原市)[12.1km]
矢板城(栃木県矢板市)[12.5km]
大田原城(栃木県大田原市)[13.1km]
川崎城(栃木県矢板市)[14.7km]
御前原城(栃木県矢板市)[14.9km]

真木城の解説文

塩谷氏の居城川崎城(矢板市)の支城で、北辺の守りのため城代大舘弾正義則が寛正2年(1461)に築造したと伝えられ、真木城とも言われている。

天正12年(1584)の薄葉ヶ原の戦いの折り、大田原綱清氏に攻められ落城、滅ぼされた。

その後、宝永5年(1708)、箒川大洪水と真木水害のため金沢字真木に鎮座されていた箒根神社を真木城跡に移した。

城郭は南北約50m、東西約150mで、高さ約20m余りの高所にあり、中央には本丸を置き、2か所の曲輪を設けている。その周囲には土塁、正面には3つの矢倉をつけた大手門を持ち、南の野沢筋の崖を天然の城壁とし、周囲には空堀を設けている。

さらに、城郭の中央に深い空堀を巡らし、木橋で本丸に接続し、本丸と曲輪には馬出しがあり、当時の威勢が偲ばれる。

情報提供:那須塩原市教育委員会生涯学習課

真木城の口コミ情報

半日皇帝下野守様[2010年06月26日]
現在は、箒根神社の境内になっています。

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