高館城(たかだてじょう)

高館城の基本情報

通称・別名

川田城

所在地

栃木県大田原市大輪

旧国名

下野国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

那須資隆?

築城年

文治年間(1185〜1190)

主な改修者

主な城主

那須氏

廃城年

遺構

曲輪

指定文化財

再建造物

石碑、説明板

周辺の城

黒羽城(栃木県大田原市)[4.5km]
芦野城(栃木県那須郡)[9.3km]
大田原城(栃木県大田原市)[9.6km]
佐久山城(栃木県大田原市)[15.8km]
神田城(栃木県那須郡)[17.4km]

高館城の口コミ情報

まー宮内卿様[2016年11月03日]
高館トンネル出たところの駐車場に駐車し向かい側から城跡へ登る。藪こぎし城跡公園の駐車場に出た。帰りは舗装された道路を下る。先人も書かれているがやはり『有料老人ホーム 高館の森』もしくは『虹の里デイサービスセンター』の看板があるところから舗装道路を上っていくと手前に神社がある駐車場もありますが更に奥にトイレのある駐車場があるので実際に訪れたい方はこちらの駐車場がオススメです。舗装道路は車一台分の道幅ですが下りて行くときは一台も見かけませんでした。

まさ大膳大夫猛虎 様[2015年07月09日]
高館城攻略に、道の駅那須与一《461号線沿い》がお勧め。建物の屋根は、扇を広げた感じ。其処の駐車場に、鵜黒に跨がり矢を射る与一銅像有り。矢の飛ぶ南南西方角には扇の的。源平合戦を偲ぶ様に造られてます。
併設の与一伝承館には、与一が那須神社に奉納した刀剣《源平合戦に持参…重文…国宝かな?》が有る。
那須家のかっての祈願所那須神社は、市道を挟んで東側に有る。源平合戦後与一が改修し、後大関高増が大改修、大関家の祈願所とした。
昨年、神社建物が国指定文化財に登録、松尾芭蕉訪問にて国の史跡指定となった。

まさ大膳大夫猛虎 様[2014年12月10日]
那須家開祖、資隆公は、居城に相応しい場所を探していた。《稲積城・福原城・白旗城(大関家が黒羽城を築城する前に、居住した…大関家が白旗城に移る前に、那須家が大館城として利用?=白旗古城?…源氏の東北の族征伐に白旗にある加茂神社で祈願・義経も祈願したとか》複数の歴史研究家が書物にて発表済み。
よって、資隆の十一男那須与一の足跡が、上記の城郭の周辺に沢山有ります。大館城(白旗古城)に居城しながら、高館山に築城とされ、其処には重臣に住まわせ、要害城として建てられたものと、考えられます。那須家の樣な大家族が居城とするには、場所が狭すぎです。
梶原景時に攻められるが、落城には2〜4ヶ月を要したとか?与一の兄達九人が、城を守備していたが、討死者は無く全員逃亡した。後に、那須に戻り兄達に近隣を分地し、那須家発展の礎となった。

こにみん様[2014年03月30日]
高館城跡は、県道179号線の高館トンネルの上が城跡。登城口は、トンネルの北側に高館城跡公園1.3kmの道標があるが老人ホーム入口と同じでこちらの方が目立ちます。道は舗装されていて山頂近くまでいけますが道幅は1台分ちょっと。10台程度の駐車場あり。ただ、雪と強風の影響と思われる倒木や枝ちぎれが多々あり大変でした。なお、公園とのことですが、あまり整備されていない様子でした。

まさ大膳大夫猛虎 様[2013年12月30日]
源平合戦の弓の名手与一の父親、那須四代資隆公による築城。 東国武士の元祖的存在です。那須家が繁栄の頂点に有ったのは、室町時代で関東八屋形《佐竹・結城・宇都宮・那須・小山・千葉・長沼・小田》に数えられた時期でしょう。家臣や一族に恵まれて那須七騎《一族…千本・烏山・芦野・伊王野・福原 家臣…大田原・大関》と称される武将に、取り囲まれてました。 戦国の世の中でしたから、良い事は続かず内部分裂で、組織はズタズタになります。一時期は、本家のお家断裂の危機も有りました。家臣の援助にて再興されますけど。

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