八戸城

(はちのへじょう)

通称・別名

八戸陣屋

所在地

青森県八戸市内丸(三八城公園)

城郭構造
平城
天守構造
築城主
南部利直
築城年
寛永4年(1627)
主な改修者
主な城主
南部氏
廃城年
明治4年(1871)
遺構
移築門(角御殿表門)、土塁
指定文化財
県重宝(八戸城角御殿表門)
再建物
石碑
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八戸城口コミ情報

左衛門尉三八五守様[2014年03月30日]
三八城公園は、で行くと目の前にあるコインパーキングが便利です。

平日昼間なら、城址に隣接する市役所か公会堂の駐車場を利用するのも一考かも(..)

なお、公会堂前には、小説「忍ぶ川」で芥川賞を受賞した、同市出身の三浦哲郎氏の文学記が建立されています。

そのまま旧城下の三日町まで歩くと、同市の実家跡である伊吉書店前で生誕地の碑も見ることが出来ます。

左衛門尉三八五守様[2014年02月09日]
またまた義経北行伝説にまつわる話です。
八戸城址の東側にある法霊山おがみ神社は、義経の正妻が葬られたとの伝説があるそうです。
この神社は、神明宮、長者山新羅神社と並んで、八戸三社大祭の際、初日の大名行列・山車運行の始点になっています。

そう言えば、ここ20年三社大祭を見ていないな…

左衛門尉三八五守様[2014年01月28日]
八戸城址内の神社の境内に、弁慶石があります。

平泉を脱したとされる源義経の北行伝説に由来するもので、岩の所々に足跡のようなくぼみがあり、弁慶がつけたとされています。

市内には、他にも義経が居を構えたとされる「高舘」跡など、義経にまつわる地が幾つかあります。

義経は、その後追われて青森県内を北上し、下北半島から北海道へ逃れたとの説もあるようです。

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