鮫浦台場(さめうらだいば)

鮫浦台場の基本情報

通称・別名

所在地

青森県八戸市鮫町葦毛崎

旧国名

陸奥国

分類・構造

台場

天守構造

なし

築城主

八戸藩

築城年

江戸時代後期

主な改修者

主な城主

八戸藩

廃城年

遺構

消滅

指定文化財

再建造物

周辺の城

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八戸城(青森県八戸市)[8.3km]
風張館(青森県八戸市)[10.5km]
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下田館(青森県上北郡)[18.7km]
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鮫浦台場の解説文

鮫浦台場(さめうらだいば)は、幕末になり東北に来航した異国船のため、幕府の指示によって八戸藩が設けた異国船監視所、台場である。

周囲180度以上を見渡せるという位置にあり、その立地を利用して第2次大戦中には旧日本海軍のレーダー基地が設置された。

現在、幕末の遺構は特に残っていないが、跡地はレーダー基地時代の基礎をそのまま利用した葦毛崎展望台となっている。

鮫浦台場の口コミ情報

2020年09月06日 稀偉寿愛魔尊
鮫浦台場

久慈行の車窓からも見えた。100円バス うみねこ号が便利です。眺望最高。

2014年09月05日 泉左衛門尉三八五守皆中神社
鮫浦台場

鮫浦台場(葦毛崎展望台)から見る180度の展望の太平洋は、まさに絶景です。

また、鮫浦台場へのアクセスとなる大須賀海岸沿いの一本道は、日本画家の東山魁夷氏の代表作「道」のモデルになったと言われており、道沿いに記念碑があります。
その近くの八戸タイヘイ牧場も、氏の作品に登場しているそうです。

鮫浦台場近くには、日本の灯台50選にも選ばれたことのある「鮫角灯台」があります。

鮫浦台場から三陸国立公園に編入された種差海岸まで至る海沿いの道は、是非一度、歩いてみることをお薦めします。

台場入り口の駐車場の傍らにあるカフェのソフトクリームも絶品ですが…

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