高腰城(たかうすじょう)

高腰城の基本情報

通称・別名

高腰グスク

所在地

沖縄県宮古島市宮古郡城辺町比嘉仲尾嶺

旧国名

琉球国

分類・構造

平山城

天守構造

なし

築城主

不明

築城年

不明

主な改修者

主な城主

高腰按司(たかうすあじ)

廃城年

遺構

礎石

指定文化財

県史跡(高腰城跡)

再建造物

石碑、説明板

周辺の城

フルスト原遺跡(沖縄県石垣市)[129.3km]
下田原城(沖縄県八重山郡)[180.8km]
伊敷索城(沖縄県島尻郡)[222.5km]
具志川城(沖縄県島尻郡)[225.2km]
宇江城(沖縄県島尻郡)[225.9km]

高腰城の解説文

高腰城は、宮古島の東海岸側、比嘉集落北の丘陵(高さ113m)の頂上部分につくられた城跡である。

東西約70m、南北約40mの大きさで、自然の石をそのまま積んだ城壁の礎石が残っている。

『雍正旧記』(1727年)や『宮古嶋記事仕次』(1748年)等の宮古旧記類には、この城の城主が高腰按司であったことや城の大きさなどが明記されている。

発掘調査によって、13世紀~15世紀の土器、陶磁器、古銭、鉄製品などが確認されている。グスクとしての遺構をよく残し、また琉球王国の勢力が及ぶ前の宮古のようすを知るためにも重要な遺跡である。

情報提供:宮古島市生涯学習部生涯学習振興課

高腰城の口コミ情報

常陸入道ねんさい美作守様[2015年02月25日]
公共交通機関はないので車でしか行けません。
分かりにくい場所にありますが途中に城跡までの案内がありました。
城跡周辺の道は舗装されていません。説明版と石碑がある辺りは数台車を停めれるスペースがあります。
その先に城跡があり台地の一角を位置します。曲輪は残るが分かりにくいです。石垣も少し残っていました。正直わざわざ行くほどの城とは思えません。
宮古島は他に西銘城と大嶽城があります。どちらも遺構はあまりありません。

影艶弾正少弼様[2012年02月09日]
直接城跡に向かうにはレンタカー必須。
県道85号線を海沿いに東に向かい、比嘉に入ったら巨大な貯水槽があるので、それを目標に進むとあります。

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