屋良城(やらじょう)

屋良城の基本情報

通称・別名

屋良グスク、屋良大川城

所在地

沖縄県中頭郡嘉手納町屋良(屋良城址公園)

旧国名

琉球国

分類・構造

平山城

天守構造

なし

築城主

大川按司?

築城年

14世紀

主な改修者

主な城主

大川按司

廃城年

遺構

曲輪、石畳、拝所

指定文化財

再建造物

碑、説明板

周辺の城

知花城(沖縄県沖縄市)[4.8km]
座喜味城(沖縄県中頭郡)[5.0km]
北谷城(沖縄県中頭郡)[6.5km]
山田城(沖縄県国頭郡)[7.3km]
伊波城(沖縄県うるま市)[8.1km]
安慶名城(沖縄県うるま市)[8.8km]
中城城(沖縄県中頭郡)[10.1km]
勝連城(沖縄県うるま市)[12.2km]
伊祖城(沖縄県浦添市)[12.8km]
浦添城(沖縄県浦添市)[13.8km]

屋良城の口コミ情報

2024年06月07日 RED副将軍
屋良城



大川按司の居城跡🏯

オススメ度 ★★⭐︎⭐︎⭐︎

詳細不明。築城年代は13世紀から15世紀と云われます。
伝承によれば英祖王系の北山世の主である昔今帰仁按司の五男が初代の屋良大川按司とされます。
琉球史上有名な阿麻和利が生誕したグスクともされますが定かではありません。

見所
比謝川中流にある標高38mの琉球石灰岩陵上に築かれています。北側を流れる比謝川を天然の堀として利用し、南西面に半円状に外郭を巡らせた輪郭式城郭。北側は断崖絶壁、東西は窪地で遮断されています。
現在は、屋良城跡公園として整備されており、郭は分かりますがかなり改変を受けています。
公園の駐車場が利用できます。

2023年01月19日 笑門来猫
尚巴志王の墓[屋良城  寺社・史跡]



琉球はかつて三山(北山・中山・南山)に分かれて争っていましたが、尚巴志王はそれを初めて統一し、第一尚氏時代を開きました。

そんな偉大な王の墓が、所縁ある佐敷や首里ではなく、何故こんな山中で、人知れず守り継がれているのか?
一説には、第二尚氏からの迫害から逃れるためだったとされますが、謎が多く真相は闇の中。阿麻和利の墓が近くにあるのは偶然?色々と妄想が膨らみます。

米軍基地との緩衝地帯にあるので、行き方を知ってる人と一緒に行くことを推奨。自分は見当違いの方向から無駄にジャングルアタックして2回敗北、正しい方向からの3回目でやっと参拝が叶いました。感謝。

2021年04月03日 副将軍こうちゃん播守
屋良城



米軍嘉手納基地の北側に有ります☝️県道74号線沖縄嘉手納線に「屋良城跡公園」と道標は有りますが、かなり色褪せしており見にくいです🙄ここは軍事目的も兼ねたグスクのようです。現地駐車場有り!!このグスク跡の東に「道の駅かでな」が有ります🤗戦闘機等に興味のある方なら訪問されてはいかがでしょうか🤚

2021年03月10日 豊嶋武蔵守カッチャン
屋良城

こちらのグスクより、沖縄のロゼッタストーンと呼ばれている線刻画石板も出土しており、嘉手納町民俗資料室に展示されております😊
また沖縄県立博物館・美術館にも他で出土した線刻画石板を常設展示しておりますので、おこしの際には線刻画石板の見学も一緒に楽しまれるのも宜しいと思います😆

2018年06月20日 後中城按司 知名朝安
屋良城

勝連按司阿麻和利は、屋良城城下出身です。阿麻和利は、地元の住民か、屋良城の城主の大川按司のどちらかと、トラブルを起こした為に、勝連城城下に逃亡しました。そして、勝連城城下の住民を手懐けて、謀略を用いて勝連城を攻略しました。

2011年01月22日 大炊助とりゅぼす
屋良城

城址公園として整備されており、山田グスクと比較するとかなら散策しやすかったです^^;
写真は、ヒージャーガー(井戸)を奥から撮影しています。

屋良城の周辺スポット情報

 屋良グスク案内板(碑・説明板)

 渡具知グスク(周辺城郭)

 ウフグスク(周辺城郭)

 嘉手納グスク(周辺城郭)

 ヤクミーグスク(周辺城郭)

 メーダグスク(周辺城郭)

 大湾アガリヌウガン遺跡(周辺城郭)

 尚巴志王の墓(寺社・史跡)

 トイレ(トイレ)

 トイレ(トイレ)

 駐車場(駐車場)

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