知花城(ちばなじょう)

知花城の基本情報

通称・別名

知花グスク

所在地

沖縄県沖縄市知花

旧国名

琉球国

分類・構造

山城

天守構造

なし

築城主

不明

築城年

不明

主な改修者

主な城主

大城賢勇

廃城年

遺構

曲輪、拝所

指定文化財

再建造物

周辺の城

安慶名城(沖縄県うるま市)[4.4km]
屋良城(沖縄県中頭郡)[4.9km]
伊波城(沖縄県うるま市)[6.6km]
北谷城(沖縄県中頭郡)[7.6km]
勝連城(沖縄県うるま市)[7.6km]

知花城の口コミ情報

後中城按司 知名朝安様[2018年06月20日]
失礼しました。阿麻和利降嫁→阿麻和利に降嫁です。

後中城按司 知名朝安様[2018年06月20日]
大城賢勇は、鬼大城(うにうふぐしく)と称される程の武勇の持ち主です。第一尚氏第六代尚泰久王の王女、百十踏登が阿麻和利降嫁した時に、百十踏登の侍従として、勝連城に配属されました。1458年の、護佐丸、阿麻和利の乱の時に、百十踏登を連れて首里城に脱出します。その後、首里王府軍の総大将として、阿麻和利を滅ぼします。 そして百十踏登を妻にします。しかし、1469年のクーデターで、百十踏登の弟の第一尚氏第七代尚徳王を滅ぼした、尚泰久王の腹心の重臣だった内間金丸が第二尚氏初代尚円王として即位した事に反対した為に、尚円王に滅ぼされます。

後中城按司 知名朝安様[2018年06月20日]
知花城は、1458年の護佐丸、阿麻和利の乱の時に、首里城を攻略して天下を盗ろうとした、阿麻和利を滅ぼした大城賢勇の居城です。大城賢勇は、鬼大城(うにうふぐしく)と称される程の武勇の持ち主です。大城賢勇の他の知花城の城主には、言語学者が「琉球語の万葉集」と称している「おもろさうし」に、ちばなおわる、めまよきよらあんじ、はぐききよらあんじ、(知花城に居られる、目眉清ら按司、歯茎清ら按司)と詠われた、イケメンの知花按司がいます。イケメンの知花按司が城主だった時代は不明です。国道329号を通って知花城に行く途中に、第一尚氏第六代尚泰久王が越来王子だった時に居城にしていた越来城が在ります。国王の出身城なのに、このアプリには集録されていません。越来城の場所は、沖縄市越来一丁目の隣の沖縄市城前町に在る城前公園です。国道329号と国道330号が交わるコザ十字路の近くに在ります。このアプリで知花城を攻略する時に、寄り道して越来城を探索してはいかがでしょう。

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