黒淵城(くろぶちじょう)

黒淵城の基本情報

通称・別名

黒渕城、黒駁城

所在地

熊本県八代市東陽町南

旧国名

肥後国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

不明

築城年

不明

主な改修者

主な城主

恵良氏

廃城年

遺構

曲輪

指定文化財

再建造物

説明板

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黒淵城の口コミ情報

蒼 (唐冠魚鱗札)様[2014年02月04日]
恵良惟澄正平3年(1348年)九月の申状によれば、正平元年(1346年)少弐頼尚が八代を攻撃した時、本城はいったん頼尚の手中となったが、恵良惟澄が向城として米山に陣取って奪い返したという。城主名については不分明である。
城跡は、河俣川の湾曲に沿って南西方向へ突き出した山稜末端部の小山(標高118、5m・東側麓の道路よりの比高約30m)に位置してより、「城の平」の字名を残す。山頂部分はミカン畑となっており(公園整備前)、楕円形状の平坦部が観察されるが、削平の度合いは荒く、東側部分の鞍部にも堀切は観察されない。顕著な遺構としては山頂周囲の斜面に観察される「削り落し」のみである。北東側麓の「黒淵(字名)」の集落に関連した砦跡の感が濃い。なお『肥後国誌』には「種山城南朝ノ時ハ黒淵城トモ云シナルヘシ」と記されており、興味深い。
─山頂案内板(熊本県教育委員会)より引用─

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