阿志岐山城(あしきさんじょう)

阿志岐山城の基本情報

通称・別名

阿志岐城、宮地岳古代山城

所在地

福岡県筑紫野市阿志岐(宮地岳)

旧国名

筑後国

分類・構造

神籠石式山城

天守構造

なし

築城主

不明

築城年

7世紀中期?

主な改修者

主な城主

不明

廃城年

不明

遺構

列石、土塁、水門跡

指定文化財

国史跡(阿志岐山城跡)

再建造物

周辺の城

有智山城(福岡県太宰府市)[5.0km]
宝満城(福岡県太宰府市)[5.3km]
大宰府(福岡県太宰府市)[5.5km]
岩屋城(福岡県太宰府市)[5.8km]
乙隈城(福岡県小郡市)[6.7km]
大野城(福岡県大野城市)[6.8km]
水城(福岡県太宰府市)[7.6km]
基肄城(佐賀県三養基郡)[7.6km]
秋月城(福岡県朝倉市)[12.1km]
高鳥居城(福岡県糟屋郡)[12.7km]

阿志岐山城の解説文

神籠石(こうごいし)または神籠石式山城(こうごいししきやましろ)とは九州から瀬戸内地方にみられる、石垣で区画した列石遺跡を呼ぶ。現状『日本書紀』、『続日本紀』に記載がない、遺構でしか存在を確認できない山城を指している。

福岡県筑紫野市に残る阿志岐山城は、全国に16箇所あるこのような神籠石の1つで、国の史跡に指定されている。切石(きりいし、岩を割って作った石)による石積みを配列した列石などの遺構が残る。

阿志岐山城の口コミ情報

2020年10月11日 徳g図書頭[S15]]]
阿志岐山城



リア攻めされる方へ。遺構に一切看板がありません。何も知らずに行くと徒労に終わるかも。
山の西側に円徳寺というお寺がありその横を登って行きます(写真1)。車輌通行止めにはなっていますが車道で広くだらだら道なりに登って15分位で分岐の場所に着きます(写真2)。真っ直ぐ行くと頂上に行くだけ。
この分岐を左に曲がって直ぐ左側に「列石」更に少し行くと「第二水門」がありますから探して下さい。
その前に、この分岐の右側に小川がありますので、そちらに降りて川下に向かうと「第一水門」があります。
戻って、分岐から遺構を見ながら道なりに進んで行くと道の左手に畑が見えるようになります。少し進んで(写真3)の場所で右へ山に入る道らしき道がありますので、登って下さい。ちゃんと道(獣道より少しマシ)になっていますからどんどん登って「まだ?」と思ったら後ちょっと!素晴らしい「第三水門」に出会えます。
リア攻めポチを山中で達成したい方は、この水門を向こう側に渡り少し進んでポチ。


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