向城(むかいじょう)

向城の基本情報

通称・別名

向井城、奥城、真鍋城

所在地

香川県高松市木太町

旧国名

讃岐国

分類・構造

平城

天守構造

築城主

真鍋祐重

築城年

戦国時代前期

主な改修者

主な城主

真鍋氏(香西氏家臣)

廃城年

遺構

土塁

指定文化財

再建造物

説明板

周辺の城

喜岡城(香川県高松市)[3.7km]
前田城(香川県高松市)[3.7km]
室山城(香川県高松市)[3.7km]
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向城の口コミ情報

2020年08月07日 水野讃岐守祐利
熊野神社[向城  寺社・史跡]



向城の眞鍋氏と同じく香西氏に属した宮脇氏の居城、松縄城があったとされる場所です。
付近住宅地よりやや高くなっており、居館があったとするならばここだろうと推測されます。

2020年08月05日 水野讃岐守祐利
神内城[向城  周辺城郭]

高松の南部に勢力を持っていた十河氏配下の武将、神内氏の城です。神内氏は南部西植田にも領地を所有していましたが、戦国時代末期に木太町にも領地を得て城を建てたようです。
向城とはわずか200メートルほどしか離れておらず、このような立地の城は全国でも類を見ません。
現在神内城があったとされる場所は小学校になっており、小学校の東を流れる宮川が不自然に蛇行していることから、この川が堀の代用とされていたと推測されます。また宮川にかけられた橋がその昔石橋で、ここが大手口だったという伝承も残っています。
さらに西に行った場所には、城主であった神内清定の墓もあります。

2020年08月05日 水野讃岐守祐利
眞鍋祐主の墓[向城  遺構・復元物]



向城城主眞鍋祐重の父の墓と伝わるもの。
祐主は仏心厚く、城の中に首塚を作って戦で殺めた武将の霊を弔っていたそうです。

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