鬼ヶ城(おにがじょう)
鬼ヶ城の基本情報
通称・別名
- -
所在地
- 山口県下関市豊浦町大字黒井一ノ瀬
旧国名
- 長門国
分類・構造
- 山城
天守構造
- -
築城主
- 不明
築城年
- 不明
主な改修者
- -
主な城主
- 黒井氏
廃城年
- -
遺構
- 曲輪
指定文化財
- -
再建造物
- -
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鬼ヶ城の口コミ情報
2026年03月26日 なち相模守
鬼ヶ城
鬼ヶ城はこの地区の学校行事などのイベントで登頂が計画されるほど地域で親しまれている山です。
源頼光に退治された酒呑童子の手下である雪隠鬼がこの山に逃れて砦を構えたことに由来するという説があります。後に大内氏に謀反を起こした黒井盛朝がこの山に立てられた城に立てこもり、最期は兵糧攻めの末討たれています。数に大きく勝る大内軍が攻略に手を焼いただけあり、登山に慣れていない方にはなかなか骨が折れるコースになっています。
途中の鬼の小屋から山頂へと登るラストの坂は急勾配で張ってあるロープを握りしめながら登っていくことになります。小まめにカラーのビニール紐が目印で張ってあるので迷うことはありませんでした。
山頂からは壮大な響灘から豊浦、下関地区隅々まで見渡すことが出来てとても爽快です。
2012年02月06日 魏武帝長門守ふぐ刺し
鬼ヶ城
付近に鬼ヶ城登山口があります
鎌倉時代の黒井氏の居城でした
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