西館(にしだて)

西館の基本情報

通称・別名

御西館

所在地

宮城県仙台市青葉区下愛子字館

旧国名

陸前国

分類・構造

丘城

天守構造

築城主

不明

築城年

不明

主な改修者

主な城主

山岸氏、茂庭氏、五郎八姫

廃城年

遺構

曲輪、土塁、横堀(空堀)

指定文化財

市史跡(西館跡)

再建造物

碑、説明板

周辺の城

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仙台城(宮城県仙台市)[5.9km]
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杭城(宮城県仙台市)[8.4km]

西館の口コミ情報

中務少輔きたろう三世様[2013年07月29日]
ガソリンスタンドとスーパーの間の小道を数メートル上がるとすぐに看板と土橋がある。規模は小さいが遺構はよく残る。

陸前守源八@播州人様[2012年11月04日]
西館は、慶長年間以降に、伊達家家臣山岸定康が居住し、その後寛永8年~寛永13年まで伊達家重臣の茂庭綱元の屋敷となった。 その後、この屋敷を夫・松平忠輝が改易となったため仙台に帰り、仙台城二の丸の西屋敷に住まいして「西館様」と呼ばれていた政宗の長女五郎八姫に差し上げた。 以降、西館は五郎八姫の仮御殿として、別荘的な性格を持っていた。昭和62年の発掘調査によって、館への正面出入口と考えられる石垣が発見されている。現在、館跡は畑地、山林となっているが、江戸時代初期の屋敷跡として保存状態は極めて良好である

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