叶堂城(かのどじょう)

叶堂城の基本情報

通称・別名

感応堂城

所在地

兵庫県南あわじ市西淡町松帆古津路叶堂

旧国名

淡路国

分類・構造

平城

天守構造

築城主

石川紀伊守

築城年

文禄4年(1595)

主な改修者

主な城主

石川紀伊守

廃城年

慶長5年(1600)

遺構

石垣、横堀(空堀)

指定文化財

再建造物

周辺の城

養宜館(兵庫県南あわじ市)[5.9km]
洲本城(兵庫県洲本市)[15.3km]
柳澤城(兵庫県淡路市)[16.6km]
土佐泊城(徳島県鳴門市)[18.6km]
撫養城(徳島県鳴門市)[19.8km]

叶堂城の口コミ情報

まるき〜遠江守様[2016年05月30日]
元々の城址に現在は感応寺(かんのうじ)が移転してきたそうです。お寺の住職さんに話を聞きました。
お寺自体大事にされていたわけでも無いらしく何度も住職が変わっているようで城に関する資料等も乏しいという事であまり詳しくは知らないとの事。
叶堂城は石川紀伊守が淡路の沖を通る海賊等を監視する目的で建築していたが石川氏は関ヶ原の合戦で西軍に属していたため
その後に蜂須賀氏の所領になった事で廃城になり幻の城となったらしいです
取り壊した城の石を使ってお寺の一部と碑が建てられているのだが、それが穴太衆によるものだとか…
それ以外は遺構らしい物は見つけられませんでした。
感応寺に3〜40台くらい車を置けるスペースがあり、住職に声を掛ければ駐車OK

芦屋兵庫頭虎吉様[2013年06月16日]
倭文川と志知川の合流地点に近い感應寺が所在地です。寺地のため遺構は確認できませんでたが、川が堀の代わりをしていたと思いました。

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