多々部城(たたべじょう)

多々部城の基本情報

通称・別名

多田部城、再度城

所在地

兵庫県神戸市中央区再度山

旧国名

摂津国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

赤松則村

築城年

建武元年(1334)頃

主な改修者

主な城主

赤松氏

廃城年

遺構

曲輪、堀切

指定文化財

再建造物

周辺の城

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多々部城の解説文

※この城郭は2018年4月6日に名称と位置が変更となりました。

多々部城は、現在の大龍寺に存在した城郭。大龍寺は14世紀前半、多々部城の構成要素であったために度々戦火を受け衰亡したが、観応年間(1350年~1352年)、善妙上人による中興が行われ、堂宇が再建される。 現在の伽藍は江戸時代初期以降に再興されたものである。

多々部城の口コミ情報

iggy左近衛中将様[2018年04月12日]
《城道等》
大龍寺奥の院から山頂の主郭まで道が付いています。
ハイキングコースにもなっていますので、夏場でも登城できるでしょう。
登山されている方なら登城に苦はないと思います。

《遺構》
大龍寺ルートを登りきると1郭に達し、1郭の北側に3郭、1郭の西側に堀状の鞍部(堀切との評価もあり)を挟んで2郭が位置、1郭、3郭、鞍部に接して北側に5郭が位置する。
2郭西端南側に4郭、その南側に6郭を形成する。
4郭及び6郭東側に竪土塁、2郭より約25m下がった西尾根の付け根に小規模な堀切が残る。

《その他》
探索が甘く、西尾根付け根の堀切と竪土塁は下山後、別の資料でその存在を知りましたので確認できていません。
1郭海側雑木林はきれい伐採されており、大阪湾を一望できるその眺望は、間違いなくおにぎりを美味しくいただくことができるでしょう。

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