松岡城(まつおかじょう)

松岡城の基本情報

通称・別名

須磨城

所在地

兵庫県神戸市須磨区大手町9-1

旧国名

摂津国

分類・構造

平山城

天守構造

築城主

赤松範資

築城年

南北朝時代

主な改修者

主な城主

足利尊氏

廃城年

遺構

曲輪?

指定文化財

再建造物

周辺の城

兵庫城(兵庫県神戸市)[4.3km]
和田岬砲台(兵庫県神戸市)[5.4km]
花隈城(兵庫県神戸市)[6.0km]
滝山城(兵庫県神戸市)[7.8km]
小寺城(兵庫県神戸市)[7.9km]

松岡城の解説文

松岡城(まつおかじょう)は、南北朝時代に摂津国(現在の神戸市須磨区大手町先)にあったと言われる日本の城(山城)である。しかし城郭のような構えはなく、丘の地形と自生していた笹を生かした砦に近い簡素なものであった。

概要
観応の擾乱の際に足利直義との戦いで敗れた兄の足利尊氏は、参謀である高師直・高師泰を引きつれこの城に逃げてきた記録が残っている。

松岡城の口コミ情報

June02様[2011年09月19日]
1000城追加時に無かった城郭説明を、祝して?勝福寺本堂の写真をアップさせて頂きました。
城郭情報更新日の記載がないので、少年時代の耳学問の口コミが後書き様になってしまいました。
勝福寺には松岡城関連のものは無く、代わりに平清盛との関わりを記した小さい説明標識が、山門脇にありました。
余談です。
観たことはありませんが、この勝福寺には、国宝があります。

June02様[2011年08月08日]
教えられてきた事を書きます。
足利尊氏が観応の繚乱時に本拠地?として、弟・直義と争い、打出御影の戦いで敗れ、逃げ込み、自害の際に和睦が成立して免れた城だと聞いてます。(太平記にも記載)また、目標の勝福寺は、平安時代中期?に開基され、後に、経ヶ島築造(人工島)において平清盛と縁があるお寺と聞いてます。
松岡城は、勝福寺の背山にあった城(砦)だと推測され、遺構は無いですが、木々に包まれた山門と急勾配の大手道は、風情がありました。
震災で失う迄、暮らした所です。でも、思い出も残っています…。

「発見!ニッポン城めぐり」を始めるには?

「発見!ニッポン城めぐり」は、iPhone・Androidの両アプリに対応。
利用料金は無料、アプリ内の課金も一切ナシ!いますぐ城めぐりを始めてみよう!

スマートフォンからのアクセス方法

app store app store  ■iPhone
 AppStore で「発見!ニッポン城めぐり」を検索。

google play ■Android
 Google play で「発見!ニッポン城めぐり」を検索。

スマホを持って城をめぐろう!スマホでお城スタンプラリーゲーム「発見!ニッポン城めぐり」 発見!ニッポン城めぐりとは? GooglePlay Appstore