箕谷城(みのたにじょう)

箕谷城の基本情報

通称・別名

所在地

兵庫県神戸市北区松が枝町3(箕谷城跡公園)

旧国名

摂津国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

不明

築城年

不明

主な改修者

主な城主

不明

廃城年

遺構

消滅

指定文化財

再建造物

石碑

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箕谷城の口コミ情報

2022年07月23日 RED副将軍【新宮党】
箕谷城



史料はなく、城があったという伝承のみ。
おまけに遺構は消失という謎だらけの城跡🏯

オススメ度 ★⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

築城年代等の城史は不詳。
この地に城塞があったことの伝承のみが残っています。
交通の要衝であり、播磨三木城の別所氏家臣の城であった丹生山城に近いため、その支城であったのでしょうか。

見所
現在は箕谷城跡公園となり、住宅、公園開発により遺構は消滅。
城跡を思わせる高低差のみ感じられます。

2022年02月22日 583系権中納言きたぐに
箕谷城



丘陵を宅地開発してできた公園にその名が残っています。公園内には、この斜面は土塁だったでは?とか、この遊具は腰曲輪に設置したのではないのか?と思えなくもない部分もあるのですが、よくわかりません。ただ、地形的には公園の裏は志染川の深い谷ですので、地形を生かして後ろ堅固の城にしたのだなと想像はできますし、ここに城を造ると、京都から三木城へのルートで狭間となったところを押さえられます。あまりよくわかっていない城でもありますし、ああだこうだと想像しながら回りを歩くと楽しいかもしれません。

2017年10月22日 箕谷城主
箕谷城

神戸市教育委員会資料によると、平城扱い、戦国時代の城主は、畠田時治、丹生小太郎の可能性が高いとされている。築城時期は、室町時代前期まで、遡るとされている。現在は、住宅団地内公園になっている。

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