箕谷城(みのたにじょう)

箕谷城の基本情報

通称・別名

所在地

兵庫県神戸市北区松が枝町3(箕谷城跡公園)

旧国名

摂津国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

不明

築城年

不明

主な改修者

主な城主

不明

廃城年

遺構

消滅

指定文化財

再建造物

石碑

周辺の城

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箕谷城の口コミ情報

2022年10月06日 尼崎城主膳佑一口城主
箕谷城



10月2日、有馬の落葉山城下城後に進軍🚲県道15号の有馬街道を箕谷方面に向かって走りましたが🚲所々神戸電鉄さんの路線🛤と並行する区間もあり車両🚃とすれ違ったりして飽きずに進軍出来ました。県道15号から<皆森>という交差点から国道428号に入り三木方面に向かいました。訪城する前に摂津西国9番の無動寺に寄ってから登城。国道428号からお城まで坂道を上がりながら進軍すると箕谷城跡公園に辿り着きました。到着したのが17:30頃で丁度夕陽が綺麗な時間帯でした。公園のベンチで休憩されていた方がいらっしゃったのでお城のことを尋ねてみましたが、名前が残っているだけで特に何もないよとの回答でしたが北区の名所について色々と教えて頂きました。

箕谷城跡は説明板がないからこそ広い空間が残っている広場などを散策してここが本丸で周りが二の丸、三の丸だったかもと想像を掻き立てられました🤩夕暮れ時だったので散策していた通路の葉っぱや階段が夕陽を浴びて輝きいい雰囲気でした。

添付写真ですが、無動寺を訪れる道中に見つけた新兵衛石も上げさせて下さい。
帰路は国道428号を神戸駅方面に向かい峠越えをして尼崎を目指しました🚲🏔私事ですが当日摂津国の未攻略のお城を箕谷城含めて2つ攻略してトータル79分の78攻略となり疲れましたが充実した1日となりました。

2022年07月23日 RED副将軍
箕谷城



史料はなく、城があったという伝承のみ。
おまけに遺構は消失という謎だらけの城跡🏯

オススメ度 ★⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎

築城年代等の城史は不詳。
この地に城塞があったことの伝承のみが残っています。
交通の要衝であり、播磨三木城の別所氏家臣の城であった丹生山城に近いため、その支城であったのでしょうか。

見所
現在は箕谷城跡公園となり、住宅、公園開発により遺構は消滅。
城跡を思わせる高低差のみ感じられます。

2022年02月22日 583系但馬守きたぐに
箕谷城



丘陵を宅地開発してできた公園にその名が残っています。公園内には、この斜面は土塁だったでは?とか、この遊具は腰曲輪に設置したのではないのか?と思えなくもない部分もあるのですが、よくわかりません。ただ、地形的には公園の裏は志染川の深い谷ですので、地形を生かして後ろ堅固の城にしたのだなと想像はできますし、ここに城を造ると、京都から三木城へのルートで狭間となったところを押さえられます。あまりよくわかっていない城でもありますし、ああだこうだと想像しながら回りを歩くと楽しいかもしれません。

2017年10月22日 箕谷城主
箕谷城

神戸市教育委員会資料によると、平城扱い、戦国時代の城主は、畠田時治、丹生小太郎の可能性が高いとされている。築城時期は、室町時代前期まで、遡るとされている。現在は、住宅団地内公園になっている。

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