生野城(いくのじょう)

生野城の基本情報

通称・別名

御守殿、(生野代官所)

所在地

兵庫県朝来市生野町口銀谷字古城山

旧国名

但馬国

分類・構造

山城、(代官所)

天守構造

築城主

山名時熈

築城年

応永34年(1427)

主な改修者

山名祐豊

主な城主

山名氏、太田垣氏、伊藤石見守(豊臣氏代官)、間宮氏(徳川氏代官)

廃城年

大正時代

遺構

曲輪、竪堀、堀切、土塁、石積

指定文化財

市史跡

再建造物

説明板

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生野城の口コミ情報

INO-C-C左近衛少将様[2015年07月06日]
びわの丸健康公園から登山口です

傾奇揚げ仙兵衛様[2010年08月21日]
天然記念物のオオサンショウウオの生息地域 野生の鹿が出没するので気を付けて

太田垣但馬守景近様[2010年08月05日]
中世の山城と、近世にも使われた平城からなる。
応永34(1427)年、赤松満祐討伐を命じられた山名時熈が築城し、布陣していたが、満祐の赦免により撤退した。
天文11(1542)年頃、平城が築かれ、山名祐豊が経営に当たる。弘治2年には太田垣氏が謀反を起こし、支配権を握った。
以後は、織田、豊臣、徳川と支配が続いた。

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