葛巻城(くずまきじょう)

葛巻城の基本情報

通称・別名

八幡館

所在地

岩手県岩手郡葛巻町

旧国名

陸中国

分類・構造

平山城

天守構造

築城主

葛巻氏

築城年

不明

主な改修者

主な城主

葛巻氏

廃城年

天正20年(1592)

遺構

曲輪

指定文化財

再建造物

周辺の城

姉帯城(岩手県二戸郡)[17.8km]
熊野館(岩手県九戸郡)[19.4km]
蒲田館(岩手県盛岡市)[22.8km]
一戸城(岩手県二戸郡)[22.8km]
九戸城(岩手県二戸市)[27.7km]

葛巻城の解説文

葛巻城(くずまきじょう)は、岩手県岩手郡葛巻町田子に所在した日本の城郭跡。

沿革
築城時期は不明。 葛巻城は、八幡館(城山・館山)跡とする説と、その北側の鏡沢館跡とする説があり、所在が確定されていない。

城主葛巻氏は工藤氏の一族と伝えられており、『奥南落穂集』によると、文治5年(1189年)に岩手郡地頭職を賜わった工藤行光の分流が、応仁年間(1467~68年)に葛巻村に住したものといわれる。

葛巻の地は内陸部と海岸部とを結ぶ宿駅の所在地にあたり、葛巻氏はその管理と地頭職とを世襲してきたものと考えられている。

天正20年(1592年)、「諸城破却書上」には「糠部郡之内 葛巻 山城 破 工藤 掃部助 持分」とあり、破却された。

葛巻城の口コミ情報

征夷大将軍速水右近ガラポン無用様[2013年11月22日]
北は一戸、東は久慈市内、西は4号線、南は不明。葛巻の町までの間の約30㎞はコンビニもトイレもガソリンスタンドも無く、携帯も圏外連発で相当な覚悟が必要。

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