長崎城(ながさきじょう)

長崎城の基本情報

通称・別名

所在地

福井県坂井市丸岡町長崎(称念寺)

旧国名

越前国

分類・構造

平城

天守構造

築城主

不明

築城年

南北朝時代

主な改修者

主な城主

不明

廃城年

遺構

消滅

指定文化財

再建造物

周辺の城

丸岡城(福井県坂井市)[2.1km]
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小黒丸城(福井県福井市)[7.1km]
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長崎城の口コミ情報

若狭守次郎吉1022可児様[2016年09月05日]
称念寺の敷地が長崎城跡である。土塁や堀跡のようなものあるが、それを遺構と言ってよいものかどうかは分からない。

称念寺には新田義貞の墓所がある。2016年9月現在は墓所前の唐門は工事中だった。明智玉(ガラシャ)生誕の地でもあるので、歴史好きとしは1度は訪れてみることをオススメする。

本堂では無料パンフレットが貰える他、資料冊子の販売もされている(セルフ式)。

野呂利駿河守休三様[2016年06月13日]
坂井市丸岡観光協会の公式サイトに「中世の丸岡」のページがあります。長崎城も紹介されています。
それによると、地籍図から称念寺の境内を含む五角形の形状と推測されているそうです。
南北朝時代は南朝方の拠点だったそうです。
応仁の乱の最中に朝倉氏が守備することになり、斯波・甲斐氏と争奪戦が繰り広げられたそうです(寺は避難している)。
また朝倉氏滅亡後の越前一向一揆の陣所としても用いられたそうです。

土塁ルイ様[2014年06月14日]
丸岡城と至近距離にあるこの地を訪れる人は少ないかもしれませんが、境内の唐門奥は、燈明寺畷(現福井市)で戦死した新田義貞の墓所となっています。

また、明智光秀が越前朝倉家へ仕官するまでの苦難の時期を過ごした場所であり、娘お玉(細川ガラシャ)生誕の地でもあります。

城跡としての遺構はありませんが、丸岡城をリアル訪城する歴史ファンであれば、是非足を向けて欲しいと思います。

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