朝倉山城(あさくらやまじょう)
朝倉山城の基本情報
通称・別名
- -
所在地
- 福井県福井市深坂町
旧国名
- 越前国
分類・構造
- 山城
天守構造
- -
築城主
- 朝倉景連
築城年
- 戦国時代
主な改修者
- -
主な城主
- 朝倉氏、一向一揆勢
廃城年
- -
遺構
- 曲輪、土塁、横堀(空堀)、竪堀
指定文化財
- -
再建造物
- 説明板
周辺の城
-
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朝倉山城の解説文
朝倉山城の口コミ情報
2026年10月27日 尼崎城美濃守一口城主
朝倉山城
[進軍編]
9月のSWに登城。福井市街地より越前海岸ブルーライン(越前海岸鮎川波の華行き)のバスに乗車し、浜別所町🚏で下車。写真①の通り、バス停付近に朝倉山登山用駐車場🅿️(写真②)もあります。写真①左側に朝倉山登口(写真③)があり、車🚙は侵入禁止のようですが「登山者の方はご自由にお登り下さい」(写真④・右側)とのことで登城(登山)開始🥾
登城開始後3分程で「まだまだこれから」という看板(写真⑤)に激励され、写真⑤の看板から1分程で直進か右折か迷う地点があり、恐らく関係者車両の通行ルートと思われる右折ルートを選択👉坂道を上っていくと写真⑦中央やや左に「まだまだ」との看板があり、そちらから山道に入り山頂を目指しました。結果的に写真⑦地点の山道を経由するルートで写真③の登口〜山頂(本丸)まで私の足で約20分でした。
※写真⑦地点の先に看板が見えていたので下山時に確認してところ「ファイト」(写真⑧)の看板がありこちらからも山頂(本丸)に辿り着けていたものと思われます。
2026年10月27日 尼崎城美濃守一口城主
朝倉山城
[登山編]
登山口から山頂を目指し、写真①の「まだまだ/⬅︎旧登山口つづら折りの急な細道です」地点より山道に入ってみました🌱看板に書かれていた通り、写真②、③と急な細道があり進んでいき、写真④の看板をみて中間地点についたと勘違い💦写真④は中間地点まであと少しとのことだったようで写真④の看板からさらに2分ほどで中間地点(写真⑤)に到着。
山頂が近ついてくると何やら石🪨がちらほらと見えてきて(写真⑥)遺構の一部だったかもしれないなと眺めてみました👀
山頂付近にアンテナ📡(写真⑦)らしきものが見えてきたのであと少しと思いきや山頂付近は写真⑧の通りシダなど植物が生い茂っており右往左往しながらハイキングコースを探してみたものの分からなかったので腰くらいの高さの植物を藪漕ぎしながら本丸に到着。ある意味、本丸周りの自然🌱の最後の砦だったかもしれません😅
2026年10月27日 尼崎城美濃守一口城主
朝倉山城
[本丸散策編]
本丸に着くと物見櫓のような展望台(写真①)があり、説明板(写真②)を見ると朝倉氏の一族の朝倉山景連公のお城とのことでした。展望台に上がってみると日本海🌊がよく見え、本丸到着記念にベル🛎️も鳴らしてみました(写真③)越前国の山側の一乗谷を本拠とする朝倉氏の日本海側の防衛ラインの1つのお城だったように思われます。
展望台下の三角点△のアサの字がふと気になりましたが標高173.25mの山でした。気分的には200m位登った気になっていましたが意外と低い山でした。
本丸周りを散策してみると本丸周りは一段低い曲輪(写真⑤)となっており、後世その削平地を活用してか施設が建てられていました(写真⑥)
もう少し散策してみたいところでしたが夕暮れ時だったので夜行性の動物が活動する前や足元がまだ見えるうちに下山。
下山後、まだ麓の登山口付近の浜別所町🚏から福井駅方面のバスまで時間があったので、お城の遠景を眺めようと福井駅方面へのバス停を数ヶ所歩きながらその道中の味坂神社(深坂バス停🚏)付近⛩️から城山を見上げてみました⛰️
2022年05月07日 鞍馬権大納言TENG
朝倉山城
随所に案内板があります。林道の途中で近道ルートに入ると30分もかからず頂上の城跡に着きます。下りは南側の段曲輪の下(正面虎口)に続く林道を使うと傾斜は緩いですが山を半周するような感じなのでそこそこ時間がかかるのと、途中幾つか分岐があるので迷わないようにご注意を。
2020年10月24日 菊姫
朝倉山城
登山者用の駐車場あり
整備されていますので気持ちよく上がれると思います。
展望台に鐘がありますので
是非
朝倉山城の周辺スポット情報
主曲輪の上にたつ展望台と三角点(遺構・復元物)
段曲輪(遺構・復元物)
九十九折りの直登ルート(碑・説明板)
市ノ瀬城(周辺城郭)
登山者用駐車場(駐車場)
朝倉山登口(その他)










織田信長の越前侵攻の折には、一揆勢が立て籠もった。
城跡である朝倉山山頂(標高170m)は現在、山林となっている。
交通
JR北陸本線福井駅⇒京福バス鮎川線「棗農協前」下車すぐ(登山口)