普代城(ふだいじょう)

普代城の基本情報

通称・別名

三上館

所在地

岩手県下閉伊郡普代村普代

旧国名

陸中国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

不明

築城年

不明

主な改修者

主な城主

三上氏

廃城年

遺構

曲輪、横堀(空堀)

指定文化財

再建造物

周辺の城

久慈城(岩手県久慈市)[26.0km]
大野館(岩手県九戸郡)[37.7km]
葛巻城(岩手県岩手郡)[39.6km]
千徳城(岩手県宮古市)[41.4km]
蒲田館(岩手県盛岡市)[41.9km]

普代城の口コミ情報

三日陸奥守落人様[2013年10月09日]
城の遺構など明確なものは確認できませんでした。

が、時間のある方には城跡とされる山の麓にある「普代水門」と「太田名部防潮堤」の見学をおすすめします。

あの東日本大震災の折、周辺各地の防波堤が津波の越流を許して甚大な被害を出すなか、高さ15.5mの上記防災設備は津波に対して十分に機能し、この地域は死者・住宅被害ともにゼロという希有の例となりました。

村を守った「現代の城壁」に敬意を表しまして。

すかんぴん杉丸隼人正様[2013年04月03日]
案内板などは無く、アタリを付けて登れそうな山を登りました。
途中、水道関連の設備があり、その上は墓地になってました。

尾根を伝って高い方へ行くと海が見えて、海を背後にすると平地が見渡せます。

周囲は椎茸農家さんの山で、ホダ木を育てている様子。
それに比べて、チョイスした山は公共性がありましょうか。

一帯が土石流多発地域に指定されているようで、長い年月で遺構どころか山の形も変わっているのかもしれません。

帰り際、図書館にて村史や郷土史をざっと見ましたが、城の事は何も分かりませんでした。

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