普代城(ふだいじょう)

普代城の基本情報

通称・別名

三上館

所在地

岩手県下閉伊郡普代村普代

旧国名

陸中国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

不明

築城年

不明

主な改修者

主な城主

三上氏

廃城年

遺構

曲輪、横堀(空堀)

指定文化財

再建造物

周辺の城

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姉帯城(岩手県二戸郡)[52.3km]

普代城の口コミ情報

2020年07月28日 RED副将軍
普代城



岩手県下閉伊郡普代村にある山城です。
攻城マップでも周囲に他の城は無く、離島でもないのに完全に孤立しています。
2020年7月現在でも、1人の勇者が写真を3枚アップされておられるだけです。
しかも、凄いのはネットで調べても殆ど情報がない謎の城で、誰もリア攻めをしようとしないのは納得の場所であり状況です。
先人の口コミも参考にしながら登城できそうな所を探すと主郭予想地の南側に右写真の通り、僅かに舗装が施された入り口がありました。舗装は2m程で途切れ、藪漕ぎをしながら入っていきます。魔界への入口感がハンパ無いです。
水道施設を横目にずっと進むと、まず、「山神」の石碑があり、その先に荒廃した墓地跡(2基のみ墓石あり)があります。ここで魔界感はピークに達します。
更に、左写真の様に藪を掻き分け尾根伝いに登ると主郭らしき小さい平坦地が藪の中にありました。
以上でオススメできない内容でした。
この口コミを見ても、リアされる好奇心旺盛な方は、川口浩(原始猿人バーゴンを発見した探検家。80年代の緩いコンプライアンスとBPOに守られただけの英雄)以上の冒険家と勝手に認定します。

2013年10月09日 三日陸奥守落人
普代城

城の遺構など明確なものは確認できませんでした。

が、時間のある方には城跡とされる山の麓にある「普代水門」と「太田名部防潮堤」の見学をおすすめします。

あの東日本大震災の折、周辺各地の防波堤が津波の越流を許して甚大な被害を出すなか、高さ15.5mの上記防災設備は津波に対して十分に機能し、この地域は死者・住宅被害ともにゼロという希有の例となりました。

村を守った「現代の城壁」に敬意を表しまして。

2013年04月03日 すかんぴん左馬助
普代城

案内板などは無く、アタリを付けて登れそうな山を登りました。
途中、水道関連の設備があり、その上は墓地になってました。

尾根を伝って高い方へ行くと海が見えて、海を背後にすると平地が見渡せます。

周囲は椎茸農家さんの山で、ホダ木を育てている様子。
それに比べて、チョイスした山は公共性がありましょうか。

一帯が土石流多発地域に指定されているようで、長い年月で遺構どころか山の形も変わっているのかもしれません。

帰り際、図書館にて村史や郷土史をざっと見ましたが、城の事は何も分かりませんでした。



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