枡形城(ますがたじょう)

枡形城の基本情報

通称・別名

桝形山城

所在地

神奈川県川崎市多摩区枡形6-4740他(生田緑地内)

旧国名

武蔵国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

稲毛重成

築城年

建久年間(1190〜1198)

主な改修者

主な城主

稲毛氏、後北条氏

廃城年

不明

遺構

堀切

指定文化財

再建造物

模擬冠木門、模擬塀、城郭風建築物(展望台)、石碑、説明板

周辺の城

寺尾城(神奈川県川崎市)[2.5km]
作延城(神奈川県川崎市)[3.6km]
喜多見城(東京都世田谷区)[3.7km]
小沢城(神奈川県川崎市)[4.1km]
有馬城山(神奈川県川崎市)[4.7km]

枡形城の解説文

枡形城(ますがたじょう)は神奈川県川崎市多摩区にあった日本の城。

概要
枡形城は多摩丘陵の先端に位置し、四方を断崖で囲まれた天然の要害の地。

秩父党の流れをくむ小山田有重の子稲毛三郎重成により築かれたと伝わる。

永正元年(1504年)9月には、山内上杉氏討伐のため北条早雲(伊勢宗瑞)と今川氏親が入り、立河原の戦いへ向かう。

戦国時代以降は廃城となり、現在は生田緑地の一部である。城跡には枡形山展望台が作られ公園として保存されている(生田緑地#名所・旧跡)。

歴史・沿革
建久年間、稲毛三郎重成により築かれる。
永正元年(1504年)、立河原の戦いの際には、扇谷上杉方の援軍として出陣した北条早雲(伊勢宗瑞)、今川氏親が入る。
永禄12年(1569年)、武田信玄の小田原攻め(三増峠の戦い)に際し、防衛のため横山式部少輔弘成が土塁を築く。

枡形城の口コミ情報

一兵衛相模守様[2016年10月30日]
展望台がすごい!

ふーきち右近将監様[2016年07月18日]
生田緑地に枡形城跡はあり。車でも電車でもアクセスよし。トイレ完備。子供も一緒でも1日楽しめる。藤子ふじおミュージアム、日本家屋、緑地あり。

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