鷹の巣城(たかのすじょう)

鷹の巣城の基本情報

通称・別名

鷹之巣城、鷹ノ巣城、鷹巣城

所在地

神奈川県足柄下郡箱根町湯本

旧国名

相模国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

後北条氏

築城年

不明

主な改修者

主な城主

後北条氏

廃城年

天正18年(1590)

遺構

消滅

指定文化財

再建造物

説明板

周辺の城

箱根関(神奈川県足柄下郡)[4.6km]
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土肥城(神奈川県足柄下郡)[8.4km]
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鷹の巣城の解説文

鷹之巣城(たかのすじょう)は、神奈川県箱根町にあった後北条氏の城。和歌山県にも同名の城がある。本格的な城としては日本一の高さである。

構造
箱根の山中にある典型的な山城である。

概要
関東へ行くには、足柄峠を越える道と箱根を越える道が存在し足柄峠への道には足柄城をそして箱根には鷹之巣城をおいた。

海抜800メートル以上の所にあり、砦などをのぞくと日本で一番高い城である。箱根などの城は番城(本城の直属の城で城主をおかないこと)であり、鷹之巣城もその一つだった。

天正18年(1590年)の小田原の役においては徳川家康に攻められ3月29日に落城しその後家康は本陣としたが、今井陣屋に移ったことで廃城になった。

鷹の巣城の口コミ情報

土佐守土佐っ子様[2016年11月20日]
近所の人に断り、うた〇の宿箱根という施設の裏に車を止め、攻め込みました。
山頂から湯坂方面の比較的平坦なあたりが遺構と思われます。
私の進行方向右側の、ハイキングコースから1段下がったところに人工物と思われる盛り上がった部分があるのでそこが土塁跡かなと想像できます。

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