中川城(なかがわじょう)

中川城の基本情報

通称・別名

所在地

神奈川県足柄上郡山北町中川(大六天バンガロー)

旧国名

相模国

分類・構造

山城

天守構造

築城主

河村氏?、新田氏?

築城年

室町時代

主な改修者

主な城主

河村氏

廃城年

天正18年(1590)

遺構

曲輪、石垣、井戸

指定文化財

再建造物

周辺の城

河村城(神奈川県足柄上郡)[9.1km]
松田城(神奈川県足柄上郡)[11.4km]
苅野丸山城(神奈川県南足柄市)[11.9km]
足柄城(神奈川県南足柄市)[12.9km]
深沢城(静岡県御殿場市)[14.4km]

中川城の口コミ情報

相模守愛洲久忠様[2016年05月18日]
波多野氏の庶流河村氏が築いた城と伝えられています。戦国時代になると小田原北条氏の支城となり、湯ノ沢城等と共に西丹沢の甲州道を押さえる要地として甲斐武田氏に対する備えを担った。1568年に始まった武田信玄による駿河侵攻で甲相駿三国同盟が崩壊すると、今川氏を支援する北条氏と武田氏の間は極度の緊張状態となり、翌1569年10月信玄は小田原遠征を行い、その帰途三増峠での激戦となるが、わずか2ヶ月後の12月、信玄は再び甲相国境に出兵し北条方の境目の城9城を攻め落とした。この際、足柄城・河村新城・大仏山城・湯ノ沢城等と共に落城、1590年北条氏滅亡により廃城となったようです。
河内川東岸の城山の麓に築かれており、前面の河内川を天然の堀として利用、山地の急斜面を背後に控えた要害の地で、上下2段高低差約10メートルの曲輪で構成されており、祭祀が執り行われたとされる第六天は現在バンガローとして改変されています。また、日本城郭体系には切岸に石積みがあると記載されていますが立ち入り禁止措置が継続中の為未確認です。

やまと相模守様[2015年08月02日]
【現在難攻不落の城】国道254号を丹沢湖・中川温泉方面に向かいます。
北条の城なのに中川温泉は「信玄の隠し湯」でうってます。境目の城で、どうやら城というより狼煙台(湯ノ沢城→中川城→大仏城山→河村城→苅谷丸山城→岩原城→小田原城)として機能していたようです。
城へは大六天バンガロー(第六天が祀られていたことから命名か)を目指しますが、南から中川橋を渡って向かおうとして、びっくり!
大雨でガードレールを突破る土砂崩れで道がふさがれてます。西側から渡河しようとしても難しそうです。
あきらめかけたのですが、別峰だが北側の西丹沢中川ロッジからトライしてみることに。中まで入ると有料のようなので、手前に車を止め中を散策することに。すると最奥(最南端)からどうやら、バンガロー方面には行ける模様。しかし通行止めの標が。
でも下の郭までならそう遠くなさそうでした。
今回は、バンガローまで行けませんでしたが、いつの日か土砂が撤去されたら再訪したいと思います。

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