護国山台場(ごごくやまだいば)

護国山台場の基本情報

通称・別名

所在地

神奈川県横浜市中区本牧十二天

旧国名

武蔵国

分類・構造

台場

天守構造

なし

築城主

池田氏(鳥取藩)

築城年

安政4年(1857)

主な改修者

主な城主

池田(松江藩)、松平家(福井藩)

廃城年

遺構

消滅

指定文化財

再建造物

周辺の城

太田道灌屋敷(神奈川県横浜市)[4.7km]
蒔田城(神奈川県横浜市)[5.2km]
神奈川台場(神奈川県横浜市)[5.3km]
権現山城(神奈川県横浜市)[5.7km]
青木城(神奈川県横浜市)[5.9km]

護国山台場の解説文

護国山台場は幕末に鳥取藩が幕府の命によって海防のために築いた台場である。

ペリー来航の後、幕府は各藩に命じて東京湾各所の防備を命じたが、横浜・本牧付近の防備を担当したのが鳥取藩であった。

元々、海岸線に築造された台場であったが、現在の台場跡付近は埋め立てられており、特に遺構なども残っていない。

護国山台場の口コミ情報

相模守愛洲久忠様[2017年06月29日]
周辺の埋め立てと開発により残念ながら遺構は消滅しています。Google Mapsによると、根岸村総鎮守十二天社(現在は本牧神社として移転)が存在した地点になります。現在からは想像出来ませんが、ペリー来航以来日本へやって来る乗組員たちから本牧十二天の崖はマンダリン・ブラフ(オレンジ色の崖)、本牧市民公園付近の崖をトリティー・ポイント、当時の根岸湾をミシシッピ・ベイと呼ばれ、その風光を愛でられたと伝わっています。
葛飾北斎の『賀奈川本杢之図』からも当時の景観を想像出来るかも知れません。
アクセスはJR桜木町駅または根岸駅から市営バスで約15分ほどです。

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